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感じたこと

.17 2010 建物 comment(0) trackback(0)
ペンタックスから4000万画素カメラが5月に発売される
「中判ならではの立体感と柔らかさのある描写」が売りらしい
当然かなりの高額である 簡単には手がでない額だ 
4000万画素の世界はどんなものだろうか 撮った写真を見たいとも思う
が はたして4000万画素まで必要なのだろうか
当然のことながら カメラにとって描写力は大切な要素にはちがいない
僕はそれを否定しないし もちろん高級機種を否定するものではない
カメラマンは撮る写真に合わせて道具としてのカメラを選ぶ
結果としてかなり高額になることはありえる それはそれでごく自然なあり方だと思う 
この4000万画素カメラを自分の写真に必要と感じて手にする そんな購入動機であればいい
まちがっても このカメラで撮れば素晴らしい写真が撮れると勘違いをしないこと
カメラの描写力 それはカメラにとっての性能そのものであるが
写真そのものとは直接的な関係ではない
カメラは写真を撮る道具であり ピカピカに磨きあげて眺めるものではない
世にはカメラのコレクターなる人達が多く存在する 
僕の知る人に写真好き以前にカメラ好きがいる もちろんアマチュア
撮影する頻度は年に数回のスナップ写真を撮っている 
カメラはハッセル その横にはライカがあり ニコンもあった

カメラは写真を撮る道具である
スーパーに買い物に行く時に乗るポルシェ
着飾って出掛ける機会の無い人が着る高級ブランド服

道具にはしると 写真が遠くなる 
僕はそう思う



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