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世界遺産 アルハンブラ宮殿 Ⅱ

.18 2009 スペイン comment(2) trackback(0)
昨日に続き
アルハンブラ宮殿

目の前に広がるアラベスク
次から次へとシャッターを切る私
今思うに
あの時は
「撮った」と言うより
「撮らされた」と言った方が正しい
被写体が強すぎて
撮った写真に私はいない

モデルの撮影会
次々とポーズをつくる一人のモデルに向かって何人かがシャッターを切っている
あの時はそんなイメージとダブってしまう



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注目すべき装飾
天井に施された彫刻は、いわゆるムカルナスと呼ばれる形式の鍾乳石飾りの天井装飾である。数種類のみの基本となるタイルを組み合わせる事によって、蜘蛛の巣状のモチーフを立体的に表現する技法になっており、イランのニーシャープールやエジプトのフスタートなど東方で発祥・発展したものがイベリア半島まで移入してきたものである。柱や壁の彫刻の中には女王が残したメッセージが隠されている。宮殿内に敷き詰められたタイルは一枚一枚当時の職人によって作られたものである。
円、四角形、複数の線を組み合わせて造形された独特な八角形のタイルは互いにぴったりと敷き詰めることができる精巧な作りであった。
一方、柱に描かれた鮮やかなタイルアートは一枚一枚のタイルが全て異なる形、大きさになっており、違う場所にはめ込むことはできない。複数ぴったりと合わさる八角形のタイルとは正反対だ。
これらのアートは雨や水を象徴して描かれたものだ。

フリー百科事典 ウィキペディアより


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モディ
こんにちは。
旅行記の写真というのは、そういうものかもしれませんね。
見る側もきっと第三者的に見てしまいますから
結構ヒトゴトのような気にもなるかもしれません。

でも、美しいですね。そこに行った事がある方ならきっと思い出が、蘇ります。

日本しか知らない私は、きっと舞上がってしまうと思います(笑)
2009.10.19 17:22
HI KA RI
モディさん
写真を見せるのは難しいですね
撮るよりも難しい 
つくづく思います
気がつくと「自慢写真」になったりして
本人はそんなつもりではないのですが

スペインでは2000枚ほど撮ったので
ブログでは一日に6枚程度アップしないと
なかなか終わるに終われなく・・・
せっかく撮ったものがバナナのたたき売りみたいになっている
正直これでいいのかとも思います

気を取り直し
明日もスペインを続けます



2009.10.19 22:22

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