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世界遺産 アルハンブラ宮殿Ⅰ

.17 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
昨日は山崎豊子の「不毛地帯」をテレビ録画で観ていて
ブログ更新をうっかり忘れてしまいました
ちょっと反省

さて
先日よりスペインツアーを続けていますが
今日は世界遺産「アルハンブラ宮殿」です

ツアーのハイライトであると同時に
私が今回のツアーで一番楽しみにしていた所でもあります
ここでのイスラムの様式美はあまりにも新鮮で
私は別世界を感じたものです
皆さんにそのあたりをちょっとでも感じて頂ければ
ブログをやっている甲斐があると言うものです
200枚程のショットの中から流れや順序を無視し
テキトーにアップしますので皆さんもテキトーにお付き合い下さい
今日のアップは入口部分からのスタートです



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アルハンブラ宮殿は、スペインのアンダルシア地方グラナダ県グラナダ市南東の丘の上に位置する。
ウマの背のような形をした丘は頂上部が長さ740m、幅205mにわたって平坦になっており、夏場非常に暑いと言われるグラナダの中でもとても涼しい場所に位置している。
宮殿と呼ばれているが城塞の性質も備えており、その中に住宅、官庁、軍隊、厩舎、モスク、学校、浴場、墓地、庭園といった様々な施設を備えていた。その大部分はイベリア半島最後のムスリム政権・ナスル朝の時代に建設された。
アルハンブラ宮殿はスペイン最南部のグラナダ(赤丸)に位置する建物は白を基調としているが、「アルハンブラ」とはアラビア語で「赤い城塞」を意味する「アル=カルア・アル=ハムラー」( القلعة الحمراء al-Qal‘a al-ħamrā')と呼ばれていたものが、スペイン語において転訛したものである。この名称の由来については、城塞周辺の土地の土壌が赤いため、あるいは建築に使われた煉瓦の色であるとか、宮殿が赤い漆喰で覆われていたからなど諸説あるが、イブン・アルハティブは、アルハンブラ宮殿増築の時、夜を通してかがり火を燃やして工事したためグラナダ平野から見上げた宮殿は赤く染まって見えたことからこのように呼ばれたという説を唱え、これが一般的な説として通用している。スペイン語表記ではAlhambraと綴り、「アランブラ」と発音する。ただし、アンダルシア方言では「アルハンブラ」とも発音する。

フリー百科事典 ウィキペディアより


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