スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コルドバ 聖マリア大聖堂

.09 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
どうも西洋人達は頭のつくりからして日本人とは違うようだ
人が創り出すものは頭の中を具体化したものであるとすれば
到底日本人には想像のできない構造の頭なのだろう

キリスト教とイスラム教がひとつの巨大な建造物に
同居する様はとうてい理解できない

桜の木にひまわりが咲いているのを眺めながら
コーラ味のラーメンとチョコレートの巻きずしを食べ
袴を着けた下半身は五右衛門風呂に入っている

そんな奇妙奇天烈でグロテスクではないにしろ
このメスキータは不思議の国を体験させてくれる



IMG_1177.jpg

IMG_1166.jpg

IMG_1154.jpg

IMG_1175.jpg

IMG_1144.jpg

IMG_1167.jpg



メスキータ
メスキータ(mezquita)とは、スペイン語でモスクという意味で、アラビア語مسجد ("Masjid")に由来する。しかし、一般的には固有名詞として、スペインアンダルシア州コルドバにあるカトリック教会の司教座聖堂「コルドバの聖マリア大聖堂(Catedral de Santa María de Córdoba)」を指す場合が多い。
もともとこの地には西ゴート王国時代に建設されたカトリック教会の聖ビセンテ教会が存在していた(現在ではメスキータ内部に一部その遺構が公開されている)。その後、イスラム勢力が北アフリカからイベリア半島に侵入し後ウマイヤ朝を建国すると、この聖ビセンテ教会はイスラム教のモスクとしても使用されるようになった。更に8世紀末にはイスラム教徒がキリスト教徒から聖ビセンテ教会を完全に買い取り、新たにモスクの建造を開始した。この時に建造されたモスクは、現在でも聖マリア大聖堂の一部として使用されている。

コルドバのモスクは10世紀末に拡張工事が行われ、数万人を収容することが出来る巨大モスクが完成した。しかし13世紀にレコンキスタによってカスティージャ王国がコルドバを再征服すると、コルドバの巨大モスクはカトリック教会の教会堂に転用される。

最終的には16世紀、スペイン王カルロス1世(神聖ローマ皇帝としてはカール5世、ただしスペイン国内ではカルロス5世とも呼ばれる)の治世にモスク中央部にゴシック様式とルネサンス様式の折衷の教会堂が建設され、現在のような唯一無二の不思議な建築物として成立を見た。現在、この聖マリア大聖堂は世界遺産に登録されている。

フリー百科事典 ウィキペディアより
スポンサーサイト

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://hohoemi90.blog44.fc2.com/tb.php/421-706d335d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。