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カメラも時として眩暈をおこす

.16 2008 建物 comment(1) trackback(0)
音楽の三要素は、ご存じリズムとメロディそれにハーモニーですね。
カメラの三要素は何かと考えました。
たぶん絞りとシャッタースビード、あとひとつはピントかもしれません。

ピントは露出と同じで、カメラまかせの方が多いと思います。
このピントで以前、たいへん面白い経験をしました。


螺旋階段(ラセンカイダン)の上からカメラで下に向けたその時です。
通常はピピッと音がしてすぐにピントが合います。
この時はカメラがピントを合わせようとして、しきりとレンズを動かしています。
ギーギーガーガーグルグルと。
モーターの機械音がいつまでたっても鳴りやまず、結局はピントが合いません。

しびれを切らし、私はそのままでシャッターを押しました。


DSC08913a500.jpg
眩暈


まるでカメラが眩暈(めまい)をおこしたが如く異常な写真がとれました。

螺旋階段に遭遇するチャンスがあれば、一度試してみて下さい。

同じような誤作動を起こすかもしれません。


ちなみに この時のカメラは
サイバーショット DSC-W1 F2.8 1秒    ISO 400



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さらみ
カメラの眩暈・・・
おもしろいです。

思いがけないものが撮れてたりするのが
写真のおもしろさですね!
2008.10.19 08:51

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