スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

晩秋から初冬へ

.30 2009 植物 comment(0) trackback(0)
鮮やかな色は つかの間の出来事

やがて色あせ 朽ちてゆっくりと土に還る

紅葉の名所ではない ここは街路樹の根元あたり

ここには観光地の喧噪も無ければ 見る人もいない



IMG_2459a.jpg




にほんブログ村 写真ブログへ
スポンサーサイト

旅の終わり

.29 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
旅は非日常


今回のスペインでは 見るもの 聞くもの 食べるもの 

全てが新鮮に感じ カタイ頭にはいい刺激になりました

いつもながら自己満足の写真におつき合い頂いてアリガトウゴザイマス 



関空に着き バスを待っている間に スペインの残像がよみがえり

旅での数日間とバスを待つ我が身との間に大きな違和感を覚えたりして

時差ボケを感じながら 最後のバスに乗り込んだ次第です




IMG_2399a.jpg

IMG_2403a.jpg

IMG_2416a.jpg

IMG_2425a.jpg


今回の旅ではあまりにも多くのショット数なので
9月より今日までにアップしたものはその一部となりました
その他のものはまたの機会にアーカイブとしてアップ致します



にほんブログ村 写真ブログへ

日本まであと少し そして井上陽水

.28 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
先日 NHK総合テレビSONGS井上陽水第三夜を見た

還暦を過ぎた陽水はあいかわらず本心をはぐらかし サングラスの向こうで笑ってる

フアンを惹きつける不思議な魅力は今も健在だ

それにしても 還暦を過ぎたミュージシャンをNHKが4週連続で放送するなんて

陽水がすごいのか はたまたNHKがすごいのか


12月2日の第四夜が楽しみだ




IMG_2309.jpg
窓の外はロンドン

IMG_2327.jpg
陽が沈む

IMG_2333.jpg
雲海のかなたはヨーロッパ

IMG_2365 (2)
東へ ひたすら東へ




にほんブログ村 写真ブログへ

私は一歩進んで 二歩下がる

.27 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

ドバイカラノカゼハ イツマデフクノカ
ジギョウシワケガオワッテ カンリョウハナニヲガクシュウシタノカ
アサショウリュウガニハイシテ ホンニンノダメージハイカホドカ
コウハク46カイメノキタジマサブロウヲ イツダレガオロスノカ

セイネンオイヤスク ガクナリガタシ



IMG_2213ab.jpg

IMG_2215ab.jpg

IMG_2225a.jpg

IMG_2226a.jpg

IMG_2228a.jpg




にほんブログ村 写真ブログへ

スペインの落書きは日本以上

.26 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
ここのところパソコンのデスクトップを この写真が飾っている

なんと言っても 建物のスプレーでの落書きがいい味を出してると思う

そんな風に表現すると 不謹慎かもしれないが・・・



IMG_2353a_20091126205751.jpg

ちょっと時間を巻き戻してアップしてみた 

私のお気に入り


にほんブログ村 写真ブログへ

何故か日本は勝てない

.25 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

今回の旅で利用した関空と成田には無い活気が ここヒースローには充満している

ここでは成田羽田や関空伊丹神戸のような問題があるのかないのか

そんなことはどうでもよい 成田関空には無くてここには有るもの

それは人と建物とそこにある雑多なものが醸し出す 

居心地の良さ



IMG_2306a.jpg

IMG_2296ab.jpg

IMG_2300ab.jpg

IMG_2299a.jpg

IMG_2281ab.jpg




にほんブログ村 写真ブログへ

窓にかじりついて

.24 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

ロンドン ヒースロー空港まであと数分

上空からの眺めで気がつくのは 緑が多いこと

空港から出れないは ちょつと残念



IMG_2259a.jpg

IMG_2266a.jpg

IMG_2267a.jpg

IMG_2271a.jpg


明日は空港でのスナップです




にほんブログ村 写真ブログへ

機内でもカメラ離さず

.23 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
離陸直後 静かな海が見える

バルセロナからロンドンヒースローを経由し 日本へ向かう

カメラ小僧は 機内でもカメラを離しません

最終の関空まで まだまだ撮り続けます



IMG_2240a.jpg
ロールスロイスがジェットエンジンを製造していたとは知らなかった

IMG_2252.jpg
窓にはなんと寒さで水分が結晶になってる

IMG_2246.jpg
ブリティッシュ ブルー

IMG_2245.jpg
なんと並行している飛んでいるよ

IMG_2249.jpg
寄るのはここまでが限界だね




にほんブログ村 写真ブログへ

窓の外を切り取る

.22 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
この国に来て 駆け足ながら多くの 建築 美術 工芸 料理 等を見ることができた

彼らの手掛けるものに 情熱 創造性 遊び心などを垣間見ることで 

スペインに対し持っていたイメージは 来る前と今とでは大きく違ったものになっている

9月26日からアップを続けてきたこの旅も いよいよ終りに近づき 

残すは帰り便のバルセロナ発 ロンドンヒースロー経由で 成田経由の関空着となる


今日はバスの窓から見たものを 少し巻き戻してアツプしてみた



IMG_1015a.jpg

IMG_2075a.jpg

IMG_2180a.jpg

IMG_1009a.jpg

IMG_2190a.jpg




にほんブログ村 写真ブログへ

ちょっとだけ闘牛

.21 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

先日はフラメンコをちょっとだけ 今日は闘牛をちょっとだけ



IMG_1404.jpg

IMG_1431_20091121190227.jpg

IMG_1429ab.jpg

IMG_1414.jpg


スペイン等における闘牛
ポルトガル闘牛の一場面牛と闘牛士が戦う競技は、スペインやポルトガル、フランス、ラテンアメリカなどで行われており、特にスペインでは闘牛は国技とされ、盛んである。しかし近年、闘牛士が牛を槍や剣で刺していき、死に至らしめるのを見せるということに対して動物愛護的な観点からの批判が強まっている。
スペイン闘牛では、「マタドール」と呼ばれる闘牛士が活躍するが、マタドールは正闘牛士のことであり、闘牛士全体の1割しかいない狭き門である。残りの9割は准闘牛士で、まともに活躍できるのはさらにその1割しかいない。

スペインでの衰退
2000年代に入り、動物愛護団体からの強い批判や闘牛への人気不振を受け観客数が激減。特に2007年8月、国営放送が闘牛の生放送を中止してからの衰退ぶりは激しい。バルセロナでは2008年からの闘牛禁止が決定、2007年にはバルセロナ唯一の闘牛場の閉鎖もされている。
現在ではかつての闘牛に代わって、向かってくる牛を曲芸師がジャンプして躱すなど、牛を傷つけない曲芸が行われている。

フリー百科事典 ウィキペディアより


にほんブログ村 写真ブログへ

お散歩写真 エアポート編 Ⅰ

.20 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

スペインとポルトガルから成る イベリア半島

今回 訪ねた所はこのスペインのごく一部に過ぎない

広くスペインを見ないままに スペインを語ることはよそう

また来る日には また今回とは違った目で見えることを期待して


IMG_2207a.jpg

IMG_2209a.jpg

IMG_2211a.jpg

IMG_2217a.jpg

IMG_2221a.jpg


バルセロナの空港は 床が磨き上げられた綺麗な所

映り込みの大好きなカメラ小僧は 思わず床を撮ってしまった

異邦人の目には 何でも面白く映る




にほんブログ村 写真ブログへ

スペイントイエバフラメンコ

.19 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
打ち鳴らされる手拍子は

寸分の狂いもなくリズムを刻み

床を踏み鳴らす硬く重い音は

心臓の鼓動とつながっている

日本舞踊とは対極を成すフラメンコ

どこか民族の血と汗と涙を感じる



IMG_1470.jpg


IMG_1487.jpg


フラメンコの歴史には不明な点も多い。その祖型の成立は18世紀末と考えられているが、この時期にはまだフラメンコという名称は与えられていなかった。

この芸能の成立に大きな影響を与えたのはヒターノといわゆるモーロ人(ムーア人)、すなわちイベリア半島や北アフリカに住んでいたイスラム教徒という、2つのエスニック・グループであった。この2つのエスニック・グループの協働が発生した理由として現在考えられているのは、イベリア半島におけるモリスコ(改宗イスラム教徒)追放令である。1499年のカトリック両王によるモーロ人追放後も一部のイスラム教徒はキリスト教徒に改宗してイベリア半島に留まったが、1609年に改めてモリスコの追放令が出される。しかしモリスコの中にはヒターノのコミュニティに潜伏してなおもイベリア半島に留まる者が少なくなかった。この時期にアンダルシアのヒターノのコミュニティがモリスコの歌舞音曲を大胆に取り入れ、その結果として生まれたのが、現在フラメンコと呼ばれる芸能なのである。

フラメンコを生み出したヒターノのコミュニティにも低地(グラナダなど)のものと高地(ロンダなど)のものがあり、前者はヒターノの音楽であるロマンセの要素を、後者はファンダンゴの要素をフラメンコにもたらしたと考えられている。フラメンコ(フランドル地方の音楽という意味)という語が、今日知られる意味でのフラメンコに対して用いられるようになった時期は、文献から判断する限り19世紀半ばのことである。

フリー百科事典  ウィキペディアより


にほんブログ村 写真ブログへ

同じケンタにちょっとオドロキ

.18 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

乾いた空気と 明るい陽射し

街であれ 野山であれ 

スペインはどこも似ている



IMG_2358.jpg

IMG_0870a_20091118212816.jpg

IMG_2365.jpg

IMG_1673a.jpg

IMG_2370.jpg



にほんブログ村 写真ブログへ

キョウハキマグレ

.17 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

トリトメノナイシャシン
コレモスペインノヒトコマニチガイナイ
シャシンコゾウハカンジテシャッターヲキリマス
ケッシテカンガエマセン
トツタアトデボツニスルモノモオオクアリマスガ
ソンナコトハキニシテイマセン
タダシャッターヲキルノミデス



IMG_2202a.jpg

IMG_2143a.jpg

IMG_2142a.jpg





にほんブログ村 写真ブログへ

目に優しい色 アリマス

.16 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
月曜日は嫌いだ

休み明けで 頭と体がついていけない

なのに 容赦なく仕事がやってくる

こんな日には 目に優しい色が見たい

グリーン そして ブルー



IMG_1802a.jpg
地平線は動かず 手前の景色だけが飛んでいく


IMG_1026a.jpg
バスの窓は 景色を絶えず入れ替えている



カメに小鳥にトカゲにウサギ

.15 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

昨日の続きです

多く人で賑わう通りには 所々にイスが並んでいて
年配の旅行者らしき人達が腰かけています
大ぶりのイスなので座り心地は良さそうです
通りにはほんとうにいろんなお店が並んでいます
中にはペット屋さんもあってまるで小動物のデパートでした



IMG_2112.jpg

IMG_2351.jpg

IMG_2115.jpg

IMG_2350.jpg

IMG_2116.jpg




にほんブログ村 写真ブログへ

バルセロナの賑わい

.14 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

カワイイのか 怪しいのか

はたまた ここで 何をしているのか

にぎやかな 通りには にぎやかな人達

市民の共用自転車には ちょっと うらやましい


IMG_2346a.jpg

IMG_2369.jpg

IMG_2347a.jpg




にほんブログ村 写真ブログへ

ケツマヅクノハイシバカリデハナイ

.13 2009 スペイン comment(2) trackback(0)
私にとっての適正露出

それは見たものが一番印象深く見える

光の当たり方

時として白くとんでいたり 

はたまた黒くつぶれていたり

でも そんなことは一切気にしない 気にしない

気に し始めると

写真が楽しいものでなくなる

なので 私の周りには

つぶしたり とばしたり の写真が

ゴロゴロころがっていて

よく それに けつまづいたりして




IMG_1451a.jpg




にほんブログ村 写真ブログへ

前頭葉を刺激するもの

.12 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
ある本に こんなくだりがあった

世の中は、一冊の本のようなものだ。
今、私が君に読んでもらいたいのは、この「書物」だ。
この書物から得られる知識は、
今まで出版された本すべてを合わせた知識より、
はるかに役にたつ。
だから、立派な人々の集まりがある時には、
どんな優れた本も脇へおいて出かけるがいい。
その方が、何倍もの勉強になる。



昔も そして今も 同じだと思う 人あり

いやいや 今は昔とは違うんだよ と言う人あり


いずれにしても 本は生産され続ける


IMG_2354a.jpg

IMG_2376a.jpg

IMG_2356a.jpg




にほんブログ村 写真ブログへ

バルセロナの片隅で

.11 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

ある本で読んだ

繰り返して言うが、人は、つき合う相手と同じレベルまで、上がりもするし
下がりもする。君は、つき合う相手によって判断されるのだ。

相手=被写体



窓に映る景色から 逃れることができないでいる 私



IMG_2363a.jpg

IMG_2380.jpg

IMG_2110a.jpg




にほんブログ村 写真ブログへ

バルセロナの片隅

.10 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

建物の向こうは 川のような人の流れ

そしてこちらは ひっそりと そして静かに

建物をはさんでまるで違う 面白いものだ



IMG_2368a.jpg




にほんブログ村 写真ブログへ

サン・ジョセップ市場 Ⅲ 色は楽しい

.09 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

色と形

これで3回目
止めを刺すにはインパクトに欠ける
と言うか 目が慣れてきたのか
明日からはまた異なったスペインをお見せします


IMG_2130.jpg

IMG_2393.jpg

IMG_2388a.jpg

IMG_2361.jpg


IMG_2125.jpg




にほんブログ村 写真ブログへ

サン・ジョセップ市場 Ⅱ

.08 2009 スペイン comment(2) trackback(0)

今日も「色と形」を楽しんで下さい


IMG_2390.jpg

IMG_2387.jpg

IMG_2385.jpg

IMG_2389.jpg



にほんブログ村 写真ブログへ

食の国スペイン サン・ジョセップ市場

.07 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
ツアーも終わりに近づいたある日

ここはバルセロナのサン・ジョセップ市場

溢れんばかりの 食 食 食


「色と形」を楽しんで下さい


IMG_2124.jpg

IMG_2127.jpg

IMG_2383.jpg

IMG_2386.jpg




にほんブログ村 写真ブログへ

バスは大きな万華鏡

.06 2009 スペイン comment(2) trackback(0)

バスは音も無く近づいて
わたしの横をすり抜ける
そのバスの大きな窓には
周りの景色が映り込んでいる
景色はたえず動いていて
いろんな街かどを映し出す
カメラとバスと街かどと
位置と角度が織りなす万華鏡
偶然にして映り込んだ景色に乾杯



IMG_2119a.jpg

IMG_2121a.jpg

IMG_2118a.jpg




にほんブログ村 写真ブログへ

バスの窓から 見えるもの

.05 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
バスの窓から見えるもの

明るい陽射しに 街ゆく人達の笑顔

もっとゆっくり走ってよ

飛んでゆく景色がもったいない



IMG_2081.jpg

IMG_2099.jpg

IMG_2104.jpg

IMG_2106.jpg

IMG_2092.jpg

IMG_2093.jpg





にほんブログ村 写真ブログへ

昨日に続いて グエル公園 後編

.04 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

机の上には ガウディのカラフルなトカゲがいます

手のひらに乗るサイズで 今日も動かずにじっとしています

旅先ではお土産を買わない私が つい買ってしまいました

エサ代のいらないペツトで 私のお気に入りのひとつです



IMG_2329a.jpg

IMG_2042_20091104211607.jpg

IMG_2044.jpg

IMG_2048.jpg

IMG_2049.jpg

IMG_2069.jpg


ガウディはこれで おしまい


にほんブログ村 写真ブログへ

世界遺産 ガウディ グエル公園 前編

.03 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
100年を経過したデザイン
100年を超えても新鮮だ
今 時代がガウディに追いついた
そんな捉えかたもオモシロイ



IMG_2027.jpg

IMG_2030_20091103161307.jpg

IMG_2034.jpg

IMG_2035.jpg

IMG_2060.jpg

IMG_2062.jpg

IMG_2063.jpg

グエル公園(カタルーニャ語:Parc Güell, 英語:Park Guell)は、スペインのバルセロナにある公園で、バルセロナの街が一望できる。1984年にユネスコの世界遺産に登録された。アントニ・ガウディの作品群の1つである。施主のエウゼビ・グエイ伯爵(スペイン語読みではグエルとなる)とアントニ・ガウディの夢が作り上げた分譲住宅で、1900年から1914年の間に建造された。彼らが最も傾注していた芸術はリヒャルト・ワーグナーの「楽劇」で、ガウディは同じ芸術センスを持つグエル伯爵の下で、自然と調和を目指した総合芸術を作り上げようとした。この頃、バルセロナでは工業化が急速に進んでいた。それに対してガウディとグエルはこの場所に、人々が自然と芸術に囲まれて暮らせる、新しい住宅地を作ろうとした。しかし、ふたりの進みすぎた発想と自然の中で暮らす価値観は、当時理解されなかった。
広場、道路などのインフラが作られ、60軒が計画されていたが買い手がつかず、結局売れたのは2軒で、買い手はガウディ本人とグエイ伯爵だけであったという。
グエイ伯爵の没後に工事は中断し、市の公園として寄付される。現在はガウディが一時住んだこともある家が、ガウディ記念館として公開されている。中にはガウディがデザインした家具なども集められて展示されている。

フリー百科事典 ウィキペディアより


にほんブログ村 写真ブログへ

世界遺産 サグラダ・ファミリア

.02 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
今も未完成で工事中の世界遺産なんて他にあるのかな

中は工事現場そのもの 外からはそれなりに楽しめるが

まあ すごい建物だ 東側と西側とでは違った顔を持つ

全てがユニークに思える これもスペインの顔のひとつ



IMG_2015.jpg

IMG_1983.jpg

IMG_2011_20091102214143.jpg

IMG_1982.jpg

IMG_2013.jpg

IMG_1929.jpg

IMG_1933_20091102214420.jpg





にほんブログ村 写真ブログへ

発想が 形が オモシロイ

.01 2009 スペイン comment(2) trackback(0)
真似のできない独創性 ここに極めリ
古今東西 幾多の建築家ありと言えども
比類なき才能 故に歴史に名を残す

「美しい形は構造的に安定している
構造は自然から学ばなければならない」
この発想に魅かれる


IMG_1980.jpg

IMG_1952.jpg

IMG_1963.jpg

IMG_1971_20091101063252.jpg

IMG_1973.jpg

IMG_1947.jpg

IMG_1919.jpg

IMG_1925.jpg

IMG_1977.jpg


アントニ・ガウディ(カタルーニャ語:Antoni Plàcid Guillem Gaudí i Cornet, 1852年6月25日 - 1926年6月10日)は、スペイン、カタルーニャ出身の建築家。19世紀から20世紀にかけてモデルニスモ(アール・ヌーヴォー)期のバルセロナを中心に活動した。サグラダ・ファミリアをはじめとしたその作品はアントニ・ガウディの作品群としてユネスコの世界遺産に登録されている。スペイン語(カスティーリャ語)表記では、アントニオ・ガウディ(Antonio Plácido Guillermo Gaudí y Cornet)

設計手法
彼の建築は曲線と細部の装飾を多用した、生物的な建築を得意とし、その独創的なデザインは多くの建築家や芸術家に影響を与えた。その設計手法は独自の構造力学的合理性と物語性に満ちた装飾の二つの側面より成立する。装飾は形式的なものに留まらず、植物・動物・怪物・人間などをリアルに表現した。「美しい形は構造的に安定している。構造は自然から学ばなければならない」と、ガウディは自然の中に最高の形があると信じていた。その背景には幼い頃、バルセロナ郊外の村で過ごし、道端の草花や小さな生き物たちと触れ合った体験からきている。

ガウディの自然への賛美がもっとも顕著に表れた作品が、コロニア・グエル教会地下聖堂のガウディ設計部分である。傾斜した柱や壁、荒削りの石、更に光と影の目くるめく色彩が作り出す洞窟のような空間になっている。この柱と壁の傾斜を設計するのに数字や方程式を一切使わず、ガウディは10年の歳月をかけて実験をした。その実験装置が「逆さ吊り模型」で紐と重りだけとなっている。網状の糸に重りを数個取り付け、その網の描く形態を上下反転したものが、垂直加重に対する自然で丈夫な構造形態だと、ガウディは考えた。建設中に建物が崩れるのでは?と疑う職人たちに対して、自ら足場を取り除き、構造の安全を証明した。

生前に描かれた設計図はスペイン内戦で焼失している。[11]彼は、設計段階で模型を重要視し、設計図をあまり描かなかった。設計図は役所に届ける必要最小限のものを描いたのみである。そのため彼の設計図はあまり残らず、また焼失を免れた数少ない資料を手がかりに、現在のサグラダ・ファミリアの工事は進められている。

フリー百科事典 ウィキペディアより



にほんブログ村 写真ブログへ
 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。