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ガウディ サグラダ・ファミリア

.31 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
スペインはバルセロナ 世界遺産サグラダ・ファミリア

あまりにも高くそびえ 28ミリでも収まらない なので分割する

今夜は東側 内部と西側は後日

クレーンが見えるが 現在も建設途上 

完成は2256年前後と言われているらしい


詳細は昨日のウイキペディアをご覧下さい 



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サグラダ・ファミリア(カタルーニャ語:Sagrada Familia)はスペイン、バルセロナに建設中の教会。サグラダ・ファミリアとは「聖家族」を意味する。正式名称はEl Temple Expiatori de la Sagrada Família(聖家族贖罪教会)。日本語では聖家族教会または神聖家族聖堂などと呼ばれる。アントニ・ガウディの代表作の1つ。
民間カトリック団体「サン・ホセ協会」が、貧しい人々のために聖家族に捧げる贖罪教会として建設を計画したものである。

初代建築家フランシスコ・ビリャールが無償で設計を引き受け、1882年3月19日に着工したが意見の対立から翌年に辞任。その後を引き継いで2代目建築家に任命されたのが、当時は未だ無名だったアントニ・ガウディである。以降、ガウディは設計を一から練り直し、1926年に亡くなるまでライフワークとしてサグラダ・ファミリアの設計・建築に取り組んだ。

フリー百科事典 ウィキペディアより



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今夜はガウディのサグラダ・ファミリア予告

.30 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
今回のツアー ハイライトのひとつ
ガウディのサグラダ・ファミリア
今夜は敷地内にあるショップをパチリ
明日は建物をアップ予定

しかしこのサグラダ・ファミリア
知れば知るほど   これはすごい


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サグラダ・ファミリア(カタルーニャ語:Sagrada Familia)はスペイン、バルセロナに建設中の教会。サグラダ・ファミリアとは「聖家族」を意味する。正式名称はEl Temple Expiatori de la Sagrada Família(聖家族贖罪教会)。日本語では聖家族教会または神聖家族聖堂などと呼ばれる。アントニ・ガウディの代表作の1つ。
民間カトリック団体「サン・ホセ協会」が、貧しい人々のために聖家族に捧げる贖罪教会として建設を計画したものである。

初代建築家フランシスコ・ビリャールが無償で設計を引き受け、1882年3月19日に着工したが意見の対立から翌年に辞任。その後を引き継いで2代目建築家に任命されたのが、当時は未だ無名だったアントニ・ガウディである。以降、ガウディは設計を一から練り直し、1926年に亡くなるまでライフワークとしてサグラダ・ファミリアの設計・建築に取り組んだ。

ガウディは仔細な設計図を残しておらず、大型模型や、紐と錘を用いた実験道具を使って、構造を検討したとされる。それらを含め、弟子たちがガウディの構想に基づき作成した資料などは大部分がスペイン内戦などで消失してしまっている(模型も破片になってしまった)。この為、ガウディの死後、もはや忠実にガウディの構想通りとはならないこの建築物の建造を続けるべきかという議論があったが、職人による伝承や大まかな外観のデッサンなど残されたわずかな資料を元に、時代毎の建築家がガウディの設計構想を推測するといった形で現在も建設が行われている。北ファサード、イエスの誕生を表す東ファサード、イエスの受難を表す西ファサードはほぼ完成しているが本来は屋根がかかる予定であり、またイエスの栄光を表すメインファサードのある南側は未完成である。完成すれば、イエスの12使徒を象徴した12本の塔が立ち並ぶ。

東側の生誕のファサードでは、キリストの誕生から初めての説教を行うまでの逸話が彫刻によって表現されている。3つの門によって構成され、左門が父ヨセフ、中央門がイエス、右門が母マリアを象徴する。中央の門を構成する柱の土台には変わらないものの象徴として亀が彫刻され、中央の柱の土台にはりんごをくわえた蛇が彫刻されている。また、門の両脇には変化するものの象徴としてカメレオンが配置されている。中央門では、受胎告知、キリストの降誕、祝福をする天使、東方の三博士や羊飼い達などが彫られている。左門ではローマ兵による嬰児虐殺、家族のエジプトへの逃避、父ヨセフの大工道具などが彫られ、右門には母マリア、イエスの洗礼、父ヨセフの大工仕事を手伝うイエスなどが彫られている。

西側の受難のファサードには、イエスの最後の晩餐から磔刑、昇天までの有名な場面が彫刻されている。東側とは全く異なり、現代彫刻でイエスの受難が表現されており、左下の最後の晩餐から右上のイエスの埋葬まで「S」の字を逆になぞるように彫刻が配置されている。最後の晩餐→ペテロとローマ兵たち→ユダの接吻と裏切り→鞭打ちの刑→ペテロの否認→イエスの捕縛→ポンティウス・ピラトゥスと裁判→十字架を担ぐシモン→ゴルゴタの丘への道を行くイエスとイエスの顔を拭った聖布を持つヴェロニカ→イエスの脇腹を突くことになる槍を持つ騎兵ロンギヌス→賭博をするローマ兵→イエスの磔刑→イエスの埋葬と復活の象徴、そして鐘楼を渡す橋の中央に昇天するイエスが配置されている。
最近の予測では、完成は2256年前後と言われている(ただし、完成目標はガウディ没後100周年目の2026年としている)。建設開始から長い年月が経っているため、建築と並行して修復も行われている。10ユーロを入場料兼寄付として集めており(2008年8月現在)、その収入で建造及び修復が進められている。

フリー百科事典 ウィキペディアより




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今夜はクルマ

.29 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
エンブレムが語るもの

それはいったい何だろう

世界のどこにあっても

その個性を主張する

ここスペインでも輝いていた



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この車が好きだ
スポーティでもなければ
パワフルでもない
でも 魅力を感じる
このリアビューを創った人に乾杯


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これは近日中の予告  いよいよガウディです
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今夜はテレビだ

.28 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
昨日 不明としたエンブレムがダチアと判りました

ダチア (Dacia) はルノーグループのルーマニアの自動車メーカー。社名の由来はルーマニアの旧称「ダキア」から。
1966年に『UAP』の社名で設立し、翌年ルノー8を「ダチア1100」という名称でノックダウン生産した。1969年、ルノー12を「ダチア1300」としてノックダウン生産し1972年から国産化された。ボディスタイルは当初は4ドアセダンのみだったが、後にステーションワゴン、5ドアハッチバックを追加、また試作車に終わったものの、2ドアクーペ「ブラショビア」までも発表されている。さらには1980年代初めに、5ドアハッチバックの上級モデル、ルノー20も「ダチア2000」として製造され、主に官公庁やルーマニア共産党の上級職員に愛用されていた。

フリー百科事典 ウィキペディアより




ホテルでテレビを見る アナログ映像が妙に懐かしい

日頃見る日本の女子アナが なんだか子供に見えてしまう

どうしてだろう そこでちょっと観察してみた


ときめく胸元 皆さんオープン




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今日は車だ

.27 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
おしりが魅力的
どんな顔をしてるのだろう
想像しながらシャッターを切る

走る車のほとんどがヨーロッパ車
日本車も時折見かけるが
影が薄い

アメ車はまれに見かける
ごくまれにだ
ここはスペイン あたりまえかも

さて
日本では見かけないエンブレム
どこの車だろう



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上 中 はセアト  下は調べたが不明

セアト(SEAT S.A. )は、スペイン・カタルーニャ州に本拠を持つ自動車会社。フォルクスワーゲン・グループの傘下にある。社名は、Sociedad Española de Automóviles de Turismo(スペイン乗用自動車会社)を現す。1999年に正式社名が"SEAT S.A."となった。日本への正規輸入・販売は行われていない。

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今夜はここまで



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今夜は色を楽しもう

.26 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
夕食までの僅かな時間 またまた写真の虫が目を覚ます

ホテルを出て近くのスーパーマーケットに急ぎ足

カラフルな野菜果物をはじめ ありとあらゆる品物が並ぶ

観光地でシャッターを切るより こちらの方が楽しい

でも

スーパーで野菜や果物の写真を撮っている人は 

ノーマルな感性の人には ちょっと怪しく映るかも



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今日は移動日

.25 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
ツアーでの移動はバス
かなりの時間をバスの中で過ごす
移動途中に立ち寄るサービスエリア
砂漠のオアシスとはオーバーな表現になるが
オアシスには違いない
またバスに乗り込み移動を再開する
窓の外は晴れたり曇ったり
時には雨が降って見ていて飽きることがない
やがてバスはホテルに到着
ツアーメンバーは少々疲れ気味





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買わずにパチリ

.24 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
山崎豊子原作の「沈まぬ太陽」を先程観てきました
なのでこんな時間での更新です

ツアー参加者が期待するのか
それとも旅行社がスケジュールの賑やかしに組み入れるのか
どちらでも良いのだが お土産屋さんでパチリ

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世界遺産 アルハンブラ宮殿 完

.23 2009 スペイン comment(2) trackback(0)
何が意識を触発するかは判らない

仏教は身近にあり キリスト教は全く知らないわけではない

しかし イスラムについては全くの白紙だ

なので先日たまたま入ったジュンクドーで「イスラム教の本」を買った

アルハンブラ

デジタル画像としての記録はハードディスクに 残像としての記憶は頭の中に

これがイスラムを知ろうとするきっかけになろうとは



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今となっては 既に残像
あまりにも多くのショットを残しつつ
次のスペインが控えています
なのでアルハンブラの巻はこれで完



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ちょっと趣向を変えてみて

.22 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

アルハンブラ宮殿

素晴らしいのだが
 
何度も見ていると

みんな飽きるかも

そこで色鮮やかな

絵を少しばかりだ

スペインのビビッド

肩の力を抜いてね



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世界遺産 アルハンブラ宮殿 Ⅴ

.21 2009 スペイン comment(2) trackback(0)
サヨナラ

アルハンブル宮殿



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世界遺産 アルハンブラ宮殿 Ⅳ アラベスク vol2

.20 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
アラベスク vol2

やはり 不思議な 世界です


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ふたつのモード
タージ・マハルより。アラベスク美術には2つのモードがある。第一は世界の秩序を支配する原理を表現している。これらの原理は、物体を構造的にしっかりとしたものにし、さらに拡張することによって美しくする根本原理(つまり、角度そのものや、角度が作り出す静的なかたち、とくに三角形をつなぎ合わせたトラス構造)が含まれる。第一モードにおいては、いずれの反復する幾何学形式も、それぞれに固有の象徴性を有している。たとえば、四角形は四つの等辺を持っているところから 、自然界の等しく重要な要素と考えられていた、「土」「空気」「火」「水」の四大元素を象徴する。四大元素のどの一つを欠いても、物質的世界(四角形に円を重ねることで表現される)は崩壊し、滅亡してしまう。第二のモードは、植物の動的な性格に基づている。このモードは、生命を与える母性(女性性)を表現する。加えて、アラベスク美術の例を多く検証し、第三のモード、すなわちアラビア書道に基づくモードの存在を主張する者もいる。

アラビア書道
アラビア書道の例ムスリムにとって「カリグラフィー(書道)」は、「イデア」(真のリアリティ)と関係するなにかを表現することではなく、あらゆる芸術のうちのもっとも優れたものとされる「ことば(思考と歴史の伝達)」を可視化した表現である。イスラム教において、口頭で伝達されるべき至上の記録は、むろん、「クルアーン」である。アラベスクには、今日でもクルアーンの一節やことわざが織り込まれていることがある。これら三つの形式があわさってアラベスクを作り出しており、それは多様性から生じる唯一性というイスラム信仰の基本原理を反映している。

役割
アラベスクは、一部の主張に拠れば、美術と科学のいずれとも見なしうる。なぜなら、アラベスクは数学的に正確であり、美的に目を悦ばせるものであり、そして象徴的であるからだ。そして、この二面性ゆえに、アラベスクの芸術的側面は、さらに世俗性と宗教性へ細分して考えることができるとされる。ただし、多くのムスリムにとってはこのような区別は意味をなさない。あらゆる芸術も自然界も、もちろん数学も科学もすべて唯一神の創造であり、同一のものの反映だからだ。言い換えれば、アラベスクを構成するかたちを人は発見したが、これらは常にそれ以前から神の創造の一部として存在していたのである。

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世界遺産 アルハンブラ宮殿 Ⅲ アラベスク

.19 2009 スペイン comment(2) trackback(0)
アルハンブラを続けようと思う

今夜はアラベスク
私が魅かれる理由はこれなのかもしれない
これはいったい何だろう



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アラベスク(arabesque)は、モスクの壁面装飾に通常見られるイスラム美術の一様式で、幾何学的文様(しばしば植物や動物の形をもととする)を反復して作られている。幾何学的文様の選択と整形・配列の方法は、イスラム的世界観に基づいている。
ムスリムにとって、これらの文様は、可視的物質世界を超えて広がる無限のパターンを構成している。イスラム世界の多くの人々にとって、これらの文様はまさに無限の(したがって遍在する)、唯一神アラーの創造のありのままを象徴する。さらに言うなら、イスラムのアラベスク芸術家は、キリスト教美術の主要な技法であるイコンを用いずに、明確な精神性を表現しているとも言えよう。

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世界遺産 アルハンブラ宮殿 Ⅱ

.18 2009 スペイン comment(2) trackback(0)
昨日に続き
アルハンブラ宮殿

目の前に広がるアラベスク
次から次へとシャッターを切る私
今思うに
あの時は
「撮った」と言うより
「撮らされた」と言った方が正しい
被写体が強すぎて
撮った写真に私はいない

モデルの撮影会
次々とポーズをつくる一人のモデルに向かって何人かがシャッターを切っている
あの時はそんなイメージとダブってしまう



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注目すべき装飾
天井に施された彫刻は、いわゆるムカルナスと呼ばれる形式の鍾乳石飾りの天井装飾である。数種類のみの基本となるタイルを組み合わせる事によって、蜘蛛の巣状のモチーフを立体的に表現する技法になっており、イランのニーシャープールやエジプトのフスタートなど東方で発祥・発展したものがイベリア半島まで移入してきたものである。柱や壁の彫刻の中には女王が残したメッセージが隠されている。宮殿内に敷き詰められたタイルは一枚一枚当時の職人によって作られたものである。
円、四角形、複数の線を組み合わせて造形された独特な八角形のタイルは互いにぴったりと敷き詰めることができる精巧な作りであった。
一方、柱に描かれた鮮やかなタイルアートは一枚一枚のタイルが全て異なる形、大きさになっており、違う場所にはめ込むことはできない。複数ぴったりと合わさる八角形のタイルとは正反対だ。
これらのアートは雨や水を象徴して描かれたものだ。

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世界遺産 アルハンブラ宮殿Ⅰ

.17 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
昨日は山崎豊子の「不毛地帯」をテレビ録画で観ていて
ブログ更新をうっかり忘れてしまいました
ちょっと反省

さて
先日よりスペインツアーを続けていますが
今日は世界遺産「アルハンブラ宮殿」です

ツアーのハイライトであると同時に
私が今回のツアーで一番楽しみにしていた所でもあります
ここでのイスラムの様式美はあまりにも新鮮で
私は別世界を感じたものです
皆さんにそのあたりをちょっとでも感じて頂ければ
ブログをやっている甲斐があると言うものです
200枚程のショットの中から流れや順序を無視し
テキトーにアップしますので皆さんもテキトーにお付き合い下さい
今日のアップは入口部分からのスタートです



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アルハンブラ宮殿は、スペインのアンダルシア地方グラナダ県グラナダ市南東の丘の上に位置する。
ウマの背のような形をした丘は頂上部が長さ740m、幅205mにわたって平坦になっており、夏場非常に暑いと言われるグラナダの中でもとても涼しい場所に位置している。
宮殿と呼ばれているが城塞の性質も備えており、その中に住宅、官庁、軍隊、厩舎、モスク、学校、浴場、墓地、庭園といった様々な施設を備えていた。その大部分はイベリア半島最後のムスリム政権・ナスル朝の時代に建設された。
アルハンブラ宮殿はスペイン最南部のグラナダ(赤丸)に位置する建物は白を基調としているが、「アルハンブラ」とはアラビア語で「赤い城塞」を意味する「アル=カルア・アル=ハムラー」( القلعة الحمراء al-Qal‘a al-ħamrā')と呼ばれていたものが、スペイン語において転訛したものである。この名称の由来については、城塞周辺の土地の土壌が赤いため、あるいは建築に使われた煉瓦の色であるとか、宮殿が赤い漆喰で覆われていたからなど諸説あるが、イブン・アルハティブは、アルハンブラ宮殿増築の時、夜を通してかがり火を燃やして工事したためグラナダ平野から見上げた宮殿は赤く染まって見えたことからこのように呼ばれたという説を唱え、これが一般的な説として通用している。スペイン語表記ではAlhambraと綴り、「アランブラ」と発音する。ただし、アンダルシア方言では「アルハンブラ」とも発音する。

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3回目のランチ 嗚呼 和食が食べたい

.15 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

ある日のランチタイム
テーブルの上にはパンがひとつ
ウエイトレスにビールを注文した後
冷たいスープが出てきた
そしてメインのカジキマグロのグリル
デザートはアイス
ここで一番旨かったもの
それはビール
食べ終わって上を見ると
なんとモダンなレストラン





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テーブルクロスは清潔

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旨い

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ただ冷たい

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バジルのソースが鮮やか

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皆さんに人気

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天井まで清潔




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今夜は扉

.14 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
またまた仕事が忙しい
プライベートが隅に追いやられ
ポキッ と折れそうになる
もがけば沈む蟻地獄かな
そんな表現が似合う毎日


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扉に
もっと近づいて見てみよう
距離をおいた関係から身近な関係に変わる
もう一歩近づいて見てみよう
物としての息遣いを感じることができる
手で触れてみると木のぬくもり これが生の良さだ


ファインダーの中で 扉だけを捉えてみる
四角い被写体を四角い画面の中で捉えるには違和感を感じる
なぜか不安定で落ち着かないと感じてしまう
直線は何故か意志が強く それに比べ曲線は包容力を感じる
直線で構成された扉の中で 曲線のある扉は優しいと感じてしまう
そして直線と曲線のバランスが なにより心地よさをもたらす

そんな目で扉達を眺めると またいつもと違った楽しみ方ができそうだ



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通りを歩いて 見つけたもの

.13 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

闘牛
スペインで見てみたいもののひとつ
悲しいかな ツアーのスケジュールには無く
闘牛場の外から 想像するのみ
通りを歩くと異文化が並んでいる



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綺麗な壁も悪くはないが 汚い壁に魅力を感じる

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中を見てみたい とそれしか考えなかった 

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立ち止って見る余裕はなく カメラに収める

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モノクロであることで救われている 

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判らない ただ それだけが残る

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これがスペイン的なるものか は判らないが



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青い空 白い家

.12 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

白い村
と案内があった
確かに白い建物が多い

晴天
青い空に白い建物が映える

ここはミハス
小高い丘からはジブラルタル海峡をはさんで アフリカ大陸が遠くに霞む



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今日もまた急ぎ旅

.11 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

今日はプラド美術館の周辺ショット
バスで広いスペインを移動するツアーなので 小刻みなスケジュール
ハイ 30分後にまたここに集合です なんて言われ 限られた時間で獲物を見つけます
もう少し見てみたい 別の位置から撮りたい 露出を変えて撮りたい などなど
そんなささやかな希望は時間の制約の前に もろくも崩れ 次を急ぎます
なので露出や構図や背景などは全く考えず ただシャツターを切ります


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プラド美術館前の視界


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扉の向こうは


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意匠に魅せられ


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影は優しい


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何だろう


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すれ違うバス




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マンホール vol.1

.10 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

畑に植えたサツマイモが収穫の時期を迎えています
紅アズマと黄金千貫をそれぞれ10本植えたので
20~30キロ収穫できれば豊作としましょう
この三連休でイモ掘り大会をします
さてさて結果はいかほどに



スペイン 
今日はマンホールが主役
路面も興味の対象です
蓋の表面に描かれた紋様が楽しかったりして
大型のもののみをマンホールと呼び
それより小さいものはハンドホールと呼ぶらしい
素撮りマンホールをご覧ください




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コルドバ 聖マリア大聖堂

.09 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
どうも西洋人達は頭のつくりからして日本人とは違うようだ
人が創り出すものは頭の中を具体化したものであるとすれば
到底日本人には想像のできない構造の頭なのだろう

キリスト教とイスラム教がひとつの巨大な建造物に
同居する様はとうてい理解できない

桜の木にひまわりが咲いているのを眺めながら
コーラ味のラーメンとチョコレートの巻きずしを食べ
袴を着けた下半身は五右衛門風呂に入っている

そんな奇妙奇天烈でグロテスクではないにしろ
このメスキータは不思議の国を体験させてくれる



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メスキータ
メスキータ(mezquita)とは、スペイン語でモスクという意味で、アラビア語مسجد ("Masjid")に由来する。しかし、一般的には固有名詞として、スペインアンダルシア州コルドバにあるカトリック教会の司教座聖堂「コルドバの聖マリア大聖堂(Catedral de Santa María de Córdoba)」を指す場合が多い。
もともとこの地には西ゴート王国時代に建設されたカトリック教会の聖ビセンテ教会が存在していた(現在ではメスキータ内部に一部その遺構が公開されている)。その後、イスラム勢力が北アフリカからイベリア半島に侵入し後ウマイヤ朝を建国すると、この聖ビセンテ教会はイスラム教のモスクとしても使用されるようになった。更に8世紀末にはイスラム教徒がキリスト教徒から聖ビセンテ教会を完全に買い取り、新たにモスクの建造を開始した。この時に建造されたモスクは、現在でも聖マリア大聖堂の一部として使用されている。

コルドバのモスクは10世紀末に拡張工事が行われ、数万人を収容することが出来る巨大モスクが完成した。しかし13世紀にレコンキスタによってカスティージャ王国がコルドバを再征服すると、コルドバの巨大モスクはカトリック教会の教会堂に転用される。

最終的には16世紀、スペイン王カルロス1世(神聖ローマ皇帝としてはカール5世、ただしスペイン国内ではカルロス5世とも呼ばれる)の治世にモスク中央部にゴシック様式とルネサンス様式の折衷の教会堂が建設され、現在のような唯一無二の不思議な建築物として成立を見た。現在、この聖マリア大聖堂は世界遺産に登録されている。

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スペインのビールは旨い

.08 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

ランチタイム
ツアーメンバーが一斉に席につく
でかいチキンのポテト添え
ドカンの目の前に現れる
味は悪くないのだが
大きさは握りこぶし ×3
とにかくでかいのにビックリ
デザートは激甘ケーキ
さすが完食の猛者はいない
所かわれば品かわる
スペインのこのあたりでは
これがスタンダードなのかも

ここでもビールが旨かった
これには救われる想い



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窓の外も被写体だ

.07 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
スペインの都市は広い国土に点在している
なのでツアーでの移動はバスに乗った

A地点で晴れていても隣接するB地点では雨が降る 
そんな天気をバスの窓から見ることができた

バスはひたすら高速道路を走り続ける 
運転士はセダンでも運転するかのように
車線をひんぱんに変更して追い越していく

多い日には511㎞の距離を7時間かけて移動した

私は窓からの眺めにシャッターを切り続ける




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イスラムが新鮮に映る

.06 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
ヨーロッパでも比類無き
偉大な歴史を誇る街 
コルドバ
世界遺産指定都市
イスラム文明の英知 メスキータ 
それは 西洋における
卓越したイスラム建築
アア スバラシイ

 

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世界は広く 人生は短い
生きている間に見ることのできる外国には限りがある




コルドバ (Córdoba) はスペインの都市。アンダルシア州、コルドバ県の県都。グアダルキビール川に面する。かつての後ウマイヤ朝の首都で、イスラム時代の文化を伝える建築物や街路が遺されている。メスキータやユダヤ人街を含む「コルドバ歴史地区」は世界遺産に登録されている。
フリー百科事典 ウィキペディアより


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今日はお土産 見てるだけでも楽しい

.05 2009 スペイン comment(0) trackback(0)

お店の外壁には有名な二人と二頭
ドン・キホーテとサンチョ・パンサをお土産にするとこうなります
値段は高いのかそれとも安いのか私には判りません
お店の中は大阪弁が飛び交い値段交渉をする人もいたりして
そんな関西人は地元だけでなくスペインでも元気です



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スペインらしい風景

.04 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
所はラ・マンチャ地方 コンスエグラ
小高い丘 乾いた風に回る風車
そんなイメージを描いてここまでやって来た
思い描いたものと同じ風景が目の前に広がる


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Falling Soldier

.03 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
ソフィア王妃芸術センターで見たもの

絵画の価値は 何が基準になっているのでしょう
この絵は あの有名な画家「・・・・」が描いたものです
と聞くと「あぁ そうなんだ」 と素直にそう思ってしまう
その絵の前には人垣ができ 添乗員さんの説明に熱心に聞き入っている
私なんぞはその絵がよく判らないまま 足は次の絵に向かっている
そんな状況の中で撮った写真です
最後の売店では お土産を買い求める人達で大賑わい
そこに ロバート・キャパの写真集がありました

表紙はスペイン内戦のドキュメント「崩れ落ちる兵士」



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ロバート・キャパ

崩れ落ちる兵士(くずれおちるへいし、英語名:Falling Soldier)は1936年9月5日、報道写真家ロバート・キャパがスペイン内戦のセロ・ムリアーノの戦いに従軍した際に撮影した写真のタイトル。写真はフランスの「VU」誌の表紙を飾り、キャパの名声を一躍有名なものにした。正式なタイトルは「人民戦線兵士の死(Loyalist Militiaman at the Moment of Death, Cerro Muriano, September 5, 1936)」。

フリー百科事典 ウィキペディアより

ポリスに守られた旅行者

.02 2009 スペイン comment(0) trackback(0)
スペイン広場

同じ場所から 見えるもの

ドン・キホーテとサンチヨ・パンサ
観光客を見守る ポリス
知る人ぞ知る 名のある記念碑
そして 青い空


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ツアーのご一行様は 文句も言わずに 日程をこなしていく
列を乱さず 添乗員を困らせず 時間は厳守する
みんなオリコウな旅行者だ
素晴らしい眺めや 目を見張る建物や 鮮やかな色達 
網膜の上を 次から次へと流れていく
君は それを見たか と聞かれれば
見た と答えるても間違いではないが
本当に見たか と更に問い詰められれば 返答に窮する
見たつもりでいるが 見てはいない 
名前は聞いてからすぐ忘れたし 今は知らない
ましてや人に説明なんかできるわけがない

そして 記憶は 風化する




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ドン・キホーテ

騎士道物語(当時のヨーロッパで流行していた)を読み過ぎて妄想に陥った郷士(下級貴族)の主人公が、自らを伝説の騎士と思い込み、「ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ」(「ドン」は郷士より上位の貴族の名に付く。「デ・ラ・マンチャ」はかれの出身地のラ・マンチャ地方を指す。つまり「ラ・マンチャの騎士・キホーテ卿」と言った意味合い)と名乗り、痩せこけた馬のロシナンテにまたがり、従者サンチョ・パンサを引きつれ遍歴の旅に出かける物語である。

1605年に出版された前編と、1615年に出版された後編がある(後述するアベリャネーダによる贋作は、ここでは区別のため続編と表記する)。

旧態依然としたスペインなどへの批判精神に富んだ作品で、風車に突進する有名なシーンは、スペインを象徴する騎士姿のドン・キホーテがオランダを象徴する風車に負けるという、オランダ独立の将来を暗示するメタファーであったとする説もある。(スペインの歴史、オランダの歴史を参照)実在の騎士道小説や牧人小説などが作中に多く登場し、書物の良し悪しについて登場人物がさかんに議論する場面もあり、17世紀のヨーロッパ文学についての文学史上の資料的価値も高い。

主人公の自意識や人間的な成長などの「個」の視点を盛り込むなど、それまでの物語とは大きく異なる技法や視点が導入されていることから、最初の近代小説ともいわれる。年老いてからも夢や希望、正義を胸に遍歴の旅を続ける姿が多くの人の感動をよんでいる。

また、聖書の次に世界的に出版されており、正真正銘のベストセラー小説・ロングセラー小説でもある。2002年5月8日にノーベル研究所と愛書家団体が発表した、世界54か国の著名な文学者100人の投票による「史上最高の文学百選」で1位を獲得した。


フリー百科事典  ウィキペディアより

見るもの 全てが微笑んでいる

.01 2009 スペイン comment(2) trackback(0)
ソフィアで頭が柔らかくなって

外に出てみる

目の前に集合住宅が並んでいる



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硬い頭を壊すのは 写真より絵画の方が適任だ


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子供のものだから 手抜きはしない

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集合住宅 と見るか


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生活する窓 と見るか




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ソフィア王妃芸術センター

ソフィア王妃芸術センター(ソフィアおうひげいじゅつセンター、Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofía (MNCARS))は、スペインのマドリードにある美術館。現国王フアン・カルロス1世の王妃ソフィアにちなんで名付けられた。20世紀の近現代美術を中心に展示されている。パブロ・ピカソやサルバドール・ダリ、ジョアン・ミロなどの展示品が豊富。ピカソの代表作『ゲルニカ』はフランコ政権崩壊後スペインに「里帰り」し、プラド美術館別館からここに移され展示されている。

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