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極めてええかげん

.30 2009 風景 comment(0) trackback(0)


バスの窓は 次から次に景色が変わる
焦点合わず 露出もいいかげん
こんなものでも 枯れ木も山の賑わいなり だ


DSC00976.jpg
なんだこれは

たかがバス窓写真 されどバス窓写真
と思えるものを撮ってみよう と考えた
お披露目は7月4日以降に



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濡れた心を乾かそう

.29 2009 風景 comment(0) trackback(0)
アーカイブより


傘を差して 帰りつく

靴にズボンに バツグまで

雨に濡れてしまってる

そして 心も濡れている



IMG_1283.jpg
光 そして風で


爽やかな

風が吹く絵を 眺めてみれば

濡れた心が 乾くかも




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今日の大阪

.28 2009 風景 comment(2) trackback(0)

空を見上げると 夏の雲

この時節にしてはと 首をかしげる


IMG_0133.jpg
MOKU MOKU


が やはり もくもく夏の雲

私が好きな 夏の雲



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キュウリの葉っぱは 語る

.27 2009 食物 comment(2) trackback(0)

畑のキュウリがピークを迎えています
根っこは水と栄養をせっせと吸い上げ
葉っぱは太陽を受けて光合成をして
立派なキュウリを次から次へと実らせています
そのキュウリに少々疲れが見えてきました
見ていてよく判るのが葉っぱです
緑の葉っぱの所どころが黄色に変色し
どんどん拡がりその一部が茶色く枯れていく
黄色や茶色の部分が葉っぱ全体に拡がり
やがて一枚の葉っぱが死んでいく
キュウリ全体としてはまだまだ緑が多いのですが
明らかに死んだ葉っぱが増えています
人の年齢にしたら30代から40代くらいになるのかもしれません
仕事をバリバリこなしている影で体に疲れが溜まっています
20代の時のような体力は既に無く髪に白いものが目立ち
自らの体の変化で年齢を感じるそんな年頃
成長から安定へそして衰退と進んでいる
畑のキュウリもそのサイクルの中で生きています



IMG_0123.jpg
枯れてゆく

ゆく河の流れは絶えずして 
しかももとの水にあらず 
淀みに浮かぶうたかたは
かつ消えかつ結びて
久しくとどまりたる例なし

鴨長明の方丈記の冒頭部分 

ちょっとキユウリと重なるのかな


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あおによし 奈良の都は咲く花の 匂うがごとく 今盛りなり

.26 2009 社寺 comment(0) trackback(0)

アーカイブより


東大寺 大仏殿

ここにしかない 広大な空間と 深い静寂



IMG_1925a.jpg
盧舎那仏の光背に並ぶ仏達



国宝 盧舎那仏

正面からカメラを向けるには憚られる




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水は日本に限る

.25 2009 食物 comment(0) trackback(0)

アーカイブより

牛乳ジュースにアイスコーヒー 
紅茶緑茶にウーロン茶
はたまたコーラにジンジャーエール



DSC00275.jpg
4年前の今日 飲んでいた水


夏の飲み物色々あれど
私は水とビールのみ
水も洋の東西数ある中で
わたしゃ 日本の水が好き



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夏の始まり

.24 2009 街角 comment(0) trackback(0)
暑い とにかく 暑い まだ梅雨だと言うのに・・・

たぶん 梅雨と言う名を借りた「新しい夏」だ

と解釈をねじまげれば 変にガテンがいく



IMG_2152a.jpg
カメラ よろめく


街を歩けば 路面から熱気が立ち上り

思わず よろめいたりして

今年の夏が こうして始まる



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金魚を見て

.23 2009 街角 comment(0) trackback(0)

この梅雨の向こうには 夏が待っている

それを連想させる 絵を見た

正確に言えば 日本手拭に染め抜かれた金魚

これが黒枠の額に入ることで 立派な絵に変身する



IMG_0038.jpg

夏の風物詩の代表格 金魚

街角で目にすると とても新鮮だ

金魚の泳ぐ様で あの夏を思い出す


日本人は四季に恵まれた 贅沢な人種かもしれない



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空 そして 雲

.22 2009 風景 comment(0) trackback(0)

今日と違い 昨日はよく晴れた
晴れ渡った空につき合って 雲を撮った
雲はいつの間にか形を変えて 留まるところを知らない
これだけは 見ていて飽きることがない



IMG_0088.jpg
空と雲


多くの人が 空を撮り 雲を撮る
屋外にさえ 立つことができれば 撮れる被写体
であるだけに この空が あるいはこの雲が素晴らしい
という場にどれだけ出くわすか これは比較的少ないことと思う
それでも続けたい

空を撮って良かった 雲を撮って良かった
この写真をみて そう思う




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澄み渡る空

.21 2009 風景 comment(0) trackback(0)
コンクリートの壁には 無数のボール痕 そして落書き


IMG_0106.jpg
僕はセンチメンタル



空には雲 そして風

井上陽水の「太陽の町」

思い出せば 


嗚呼 今日の収穫



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シャッターが押せない

.20 2009 建物 comment(2) trackback(0)


アーカイブより


バッグの中にはカメラがある
けれど撮りたいものは無い
無理して撮れないこともないのだが

首からカメラをさげている
けれどこれと思う被写体が無い
ここまで出掛けてきたのだけれど


IMG_1529.jpg
この目でまた



撮ればいいというものでもなく
写っていればよいものでもない
久々のカメラマンの憂鬱



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夏がそこまで

.19 2009 街角 comment(0) trackback(0)

扇子の花が咲いている

夏が近い そう思わせるにはじゅうぶんだ

数年前 母に贈った扇子を思い出す

淡い藤色 そんな記憶がかすかに残っている

今頃 どうしているのだろう


IMG_0052.jpg
世間は夏か


子供の頃 扇子で風をおこす人を見て

カビ臭い 大人を感じた

その私が 今では扇子大好き人間だ

これほど 機能的で和の風情を感じて

しかも エコ 

引出しに バッグに そしてポケットに


一度 お試しあれ



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今日は反省の日

.18 2009 街角 comment(0) trackback(0)
われ、日に三省す

曾子曰く、吾日に吾身を三省す。
人の為に謀りて忠ならざるか。
朋友と交わりて信ならざるか。
習わざるを傳えしかと。

論語より

IMG_0044.jpg
写真は真を写すのか


だから まれに反省をしてみる
内の側から自分を見ることはあっても
外の側から自分を見ることはないから
だから まれに反省をしてみる
他人が聞いている自分の声は
自分では聞くことができない
だから まれに反省をしてみる
自分は正しいと思っている
けっして間違ってはいないと思っている
だから まれに反省をしてみる






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待つのも たいへん

.17 2009 風景 comment(0) trackback(0)


今日は どうですか 旦那 大きいのが来ますか

朝から こうしているが なかなか 来んわい


IMG_0021b.jpg
六月の風 渡る


そちは どうじゃ
 
あっしも さっぱりですよ



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ヒールの裏にMADE IN JAPAN

.16 2009 街角 comment(0) trackback(0)


日々膨大な映像を網膜に映している

あなた そして わたし

リプレイしたい映像はなんだろう



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無題




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京都 錦市場

.15 2009 食物 comment(0) trackback(0)
続 錦市場

昨日の野菜に続いて 今日は海産物

これを肴に 飲めたら最高 なんて考えてる自分がいる

つい 酒飲みが 本性を表したりして・・・


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目が 泳ぐ


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かの有名な


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酒か それとも 焼酎か

こんな店があちらこちらにあるものだから たまんない

外国人観光客の目には どんな風に映っているんだろう



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京にも食あり

.14 2009 食物 comment(0) trackback(0)


G10をお供にして 久々の京都
暑い中を ペットボトル片手に歩いた
さてさて 京都らしいところはどこだろう
一旦神社仏閣をリストアップをしてはみたが
京の台所 錦市場に足を向けた


IMG_0023.jpg
京野菜もチラホラ


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種類の多さに驚く


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選ぶのに迷う

大阪の食い倒れ そして 京の着倒れ
この市場の店を見る限り 京都にも庶民的グルメ有り
そんな印象の市場が 東西に長く延びる 

外国からの多くの人達が店の人と写真を撮ったり 試食をしたり
今や外せない 観光スポットになっている



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一番好きな花

.13 2009 街角 comment(0) trackback(0)
アーカイブより


池や沼に咲く蓮は 不浄な場にあって 清廉な印象を強く感じる

喧騒に満ちた繁華街で見た蓮も また同じ印象を強く感じた


IMG_1986a.jpg
静かな蓮花 七月の誕生花


この蓮は 仏教では極楽浄土の象徴とのこと

なので 蓮の花びらをかたどった台座に仏像が乗っている

蓮は他の草花と 何がどう異なるのだろうか  


もうすぐ 蓮の季節がやって来る



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そうだ 京都 行ってみよう

.12 2009 未分類 comment(0) trackback(0)

畑が 忙しいのか それとも

近頃のハードワークで 心と体がついていけないのか

ここのところ 京都にはご無沙汰 ご無沙汰


IMG_1217.jpg
そうだ 京都 行ってみよう


畑も一段落し どうやら日曜日には時間がとれそうだ

6月の京都は さて どんな顔を見せてくれるのか

G10をお供にして いざ 出かけるぞ



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煩悩または物欲は健在なり

.11 2009 未分類 comment(0) trackback(0)


物欲に囚われ また買ってしまった
道具にはこだわらないと言いながら 結局のところこだわっています
こだわる点は 10本の指ではとても足らないくらいたくさんあります
まず手になじむこと 小さ過ぎず大き過ぎずこれは大切なことです 
なので 薄っぺらいコンデジは苦手です
レンズは35ミリ換算で広角側は28ミリからであること 望遠側はほどほどでよい
室内撮影や建物外観を撮るのに 35ミリでは中途半端さを感じます
それに画素数が10メガ以上であること
液晶モニターは3インチであること 見るのがとても楽です



IMG_2255.jpg
中年好み


そしてカメラを持っていることを 本人に意識させないこと
どこでても周りに気兼ねなく 気軽に取り出して撮れること
なので大きく重い一眼レフでは 意識しまくり 気兼ねありすぎ
ハイスペックに消化不良をおこし パンシロンのお世話に・・・
ハイパワーのスポーツカーよりも
乗り心地の良いコンパクトミニバン と言ったところです

今週の週末からデビューします



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好きな詩

.10 2009 植物 comment(0) trackback(0)

NHKTVの「SONGS」を録画した
私のお気に入りのひとつ 今夜もまわしてみる
松任谷由美がピアノを弾きながら唄っている


小さい頃は 神様がいて
不思議に夢を かなえてくれた
やさしい気持ちで 目覚めた朝は
大人になっても 奇蹟は起こるよ

カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目に写る全てのことは メッセージ

「やさしさに包まれたなら」

作詞 荒井 由実


DSC09006ab.jpg
香り 包まれて


小さい頃は たしかに神様がいました

光や風といっしょに 私のそばにいました

ながい時が過ぎて また私のそばに巡ってきました

写真を撮る時は 小さい頃に帰ります

光を感じる時 風を感じる時 花の香りに包まれる時

神様はそばにいます



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紫陽花

.09 2009 植物 comment(0) trackback(0)

咲いた花に レンズを向ける

葉っぱが あじさいだから

花もたぶん あじさいだ




DSC09819.jpg
なまえ は なんだ ろう



今の季節は あじさいにつきる

丸い蕾が なんとかわいい

理屈なしに 撮ってしまう



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否定はせず 肯定の選択

.08 2009 街角 comment(0) trackback(0)
仕事に向かう道でこう考えた

正論を叫べば角が立ち
甘い顔を見せれば仕事増え
自己判断に舵切れば
全ての責任負わされる
とかく会社は住みにくい

日頃の住みにくさが度重なると
隣の芝生が広く見え
いつの間にか 夢見心地

 


IMG_1215a.jpg
隣の芝生

どこも同じと悟った時
詩が浮かんで 絵が撮れる

しょせん人が作った会社だもの
人の思いでなんとかなる
そう思えば気が楽になる
そう思えば続けられる



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アクセスが7000を超えました
アリガトウゴザイマス

智に働き
情に棹さし
意地を通す
そんなブログでありたい

待つ人考

.07 2009 街角 comment(2) trackback(0)


先日 会社で使っているパソコンが一斉に新機種と入替となった
4年使ったパソコンは 既に能力不足になって久しく
あまりの遅さに 毎日の業務でイライラしていたのは私ひとりではない
それが新機種に入替ったとたん サクサクと気持ち良く動き
いままでのノロノロに対するイライラが うそのように解消された

このパソコン以外では 公私とも日常的に待たされることが少ない私だが
何事もムダに時間を使いたくないのは 現代人共通の感覚かもしれない
日頃より時間に追われる人が 時間=お金と考えることはごくフツーで
あるがために 待たせないことがセールスポイントにも成りうるビジネスも
多くみられる よって現代人は総じて 待たされることに敏感だ
スーパーのレジで支払にモタモタしている客が 前にいるだけでも
早くしろよと思わず言いたくなったりして 



DSC00354.jpg
並び初めて2時間経過


世の中には 行列のできる店がマスコミに登場し人気を集めたり
テーマパークのアトラクションに 長蛇の列ができたりする
行列ができるだけでニュースになったりして その列の長さが人気の
バロメーターのように表現されることもしばしば 
テレビカメラを向けられた待ち人は 笑顔でインタビューに応えている
こう書いてきて  前述の「待つのが嫌いな人」と「待つことに苦痛を感じない人」
はひょっとすると同じ人なのかもしれないなあ・・・
そう言えば私も 見たい映画や美術館で列に並ぶことがあったよな 
そしてこれからもあるだろうな と・・・
待つことに価値のあるものとそして無いもの その一点で捉えればよいのかもしれない

あなたは最近 長時間 列に 並んだことが ありますか


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臭いは やはり 写らない

.06 2009 食物 comment(2) trackback(0)


6月は玉ねぎの収穫

今やマイカーは畑車となり
日頃は鍬や長靴やジョーロやらを積んでいるが
今日の乗客は多くの玉ねぎたち
ご覧のとおり 半端でない数を押し込むことになる
写真からは判らないが 臭いがすごい と言うか強烈だ
今日の気温ではカーエアコンが必要だ が あえて窓を開けて走る
エアコンをまわすと臭いがエアコンにしみつき 以後 悪臭に襲われる


IMG_2248.jpg
臭いまでは写らない



以前に苦い経験がある
肥料を積んでエアコンをまわしたら臭いがしみつき
エアコンをまわす度に 臭い 臭い 臭い
結局 カークリーニングに出すしまつ

なので 窓全開 で走る



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野菜大好き

.05 2009 食物 comment(0) trackback(0)


アーティチョーク 朝鮮あざみの蕾

栄養成分 カリウム ビタミンC

おいしい時期 5月から6月



DSC08997.jpg
カリフラワーとアーティチョーク

ほとんどがアメリカやフランスからの輸入

血中脂肪を減らし肝機能を高める


からだにおいしい 野菜の便利帳 で調べました



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今夜もヨレヨレ

.04 2009 風景 comment(0) trackback(0)


つかれた日には 海がいい





IMG_2030 (2)
波の音が見える




人のいない 海がいい





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日本的風景かな

.03 2009 街角 comment(0) trackback(0)

街には サイン (看板もしくは表示) が溢れています

トイレのサインは 無いと困るし

女性専用車両の時間帯表示も 無いと困ります

時折 首をかしげるサインを見かけることもあったり

工事現場で見るヘルメットおじさんの「ご迷惑をおかけしております」

なんてのはどうなんだろうと思ってしまう

文句を言われる前に謝っておこう なんて考えているのかなあ



IMG_2184a.jpg
日本は親切 それとも おせっかい

大阪では日本語 英語 韓国語などの併記表示をよく見かける

パリでは フランス語オンリーだった記憶がある

日本 日本人は 親切なんだろうか




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都市 寸評

.02 2009 建物 comment(0) trackback(0)


以前 ここに来たのは いつの頃だったのか
数カ月前だ と言えば そうかもしれない
その頃には こんな建物は無かったはずだ

見上げると 巨大なクレーンが 都市を増殖させている
音がしないだけに 視界に入らないと 気がつかない


IMG_2174.jpg
都会で息が詰まる人は健康だ


土地の有効活用のひとつの結果が この建物の高層化だ
単位面積当たりの効率を追求すれは 必然的にこうなるのだ
効率化そのものが悪いとは思わない が

荘厳な教会の建物が その空間が そしてそこに置かれた神が 
人間を圧倒し 人間の存在を限りなく小さなものにしているように
巨大化 高層化する建物も また同じく人間を圧倒し初めている

超高層マンションも またしかり



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見ていて飽きない

.01 2009 風景 comment(2) trackback(0)


田植えが終わった田んぼ

渡る風に小さな苗が揺れる

見ているとそのうち水面も揺れだした


IMG_2203.jpg
季節はめぐり あなたは変わる


梅雨から夏に季節がうつり 

そして実りの秋を迎える頃

ここは黄金の海になる



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