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論語の一番最初に書かれていることば

.31 2009 風景 comment(0) trackback(0)
子曰く、学びて時にこれを習う、また説ばしからずや。

朋あり遠方より来たる、また楽しからずや。

人知らずしてうらみず、また君子ならずや。

(学而)



DSC08849b.jpg
学びて時にこれを習う





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遠かった春

.30 2009 植物 comment(0) trackback(0)
三月になったから 春になるのか

春になったのが 三月なのか

何故かうれしい そんな三月

DSC09506.jpg
風を待つ


命が芽を吹く この季節

野には 春が満ちてきました


遠かった春 今 目の前に



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春よこい

.29 2009 風景 comment(0) trackback(0)
昨日 肌寒い中 畑仕事
どうやら 風邪をひいたみたい
なので アーカイブより


DSC09018a.jpg
人も風景

窓の下は 広場
寛ぐ人が 小さく見える
時計の 文字盤
6時の人は 楽しそう


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三月は人を失う月

.28 2009 風景 comment(2) trackback(0)
「去者日以疎」

去る者日に疎し
来る者は日に以て親し
郭門を出でて直視すれば
但だ丘と墳とを見る
古墓はすかれて田と為り
松柏は砕かれて薪と為る

出典 「文選」古詩十九首


死んでしまうと年月とともに忘れられてしまう
人の世の無常


IMG_1628.jpg
落日


勤続40年の方が 昨日リタイアし会社を去った
日頃から机を並べて 一緒に仕事をしていた
40年間の思いを 40秒の短い時間に込めた最後の挨拶
お世話になっただけに 淋しい

来週からは 異動で新たに人が来る
また 新たな関係が生まれる


いったん離れてしまうと 人はどんどん疎遠になる

去る者日に疎し


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東寺 Ⅱ

.27 2009 社寺 comment(0) trackback(0)
この日は 春 でした

なので ゴロリ

右端 に 注目



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これぞ京都


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春の色


色 に びっくり

ほんとうに こんな色 してました



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東寺 Ⅰ

.26 2009 社寺 comment(0) trackback(0)
西本願寺を後にして
歩き始めた

また寺です
お付き合い下さい


東寺
教王護国寺が正式名称
弘法大師が建てた真言宗の総本山
五重の塔は古都京都のシンボルでもある


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藻だろうか

境内には池がある
水面を緑が覆い
目を楽しませてくれる
柳の新緑も楽しそう



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西本願寺 Ⅳ

.25 2009 社寺 comment(0) trackback(0)
今日でシリーズ4回目
お付き合い下さい


歩いていると 西本願寺の南側に出た
「唐門」はあっちだよ と看板が教えてくれている
示された方に 足を運んだ


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こんなところがあるんだなあ


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東照宮には負けない


この唐門
国宝らしい
さらに 伏見城の遺構とのこと

とにかく 素晴らしい


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西本願寺 Ⅲ

.24 2009 社寺 comment(0) trackback(0)
子供が駆ける板張り
何やら不思議な紋様
注意して初めて気付く
よく見るといろんな形
あちらこちらにみられる


IMG_1569.jpg
????????


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阿弥陀堂広し


服で言えばツギハギ
この板張りではどう言うのだろう
ちなみにハート型もありました

やっぱりお寺はワンダーランド


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西本願寺 Ⅱ

.23 2009 社寺 comment(0) trackback(0)
阿弥陀堂の南側

目を惹く扉

昨日の御影堂門の扉と共通している



IMG_1567.jpg
誰が通る


IMG_1566_20090323212302.jpg
部分拡大


大胆なデザインに脱帽

これも撮らないわけにはいかない

インパクトの強さ


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西本願寺 Ⅰ

.22 2009 社寺 comment(8) trackback(0)
国道1号線の広い通りを渡り 御影堂門を潜り抜ける
大きな観音扉が開かれているところで 足を止めた
見ると その大きな扉は装飾がされている
綺麗な扉だったので通り過ぎることはできず レンズを向けた


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扉を飾るもの



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扉の下側2/3です



私の中で寺は地味なイメージがある
なので綺麗な扉の装飾には少なからず驚いた
この寺は1272年の発祥 その当時も同じような装飾があったのだろうか
と余計なことを思ったりして

1994年 ユネスコ世界遺産に登録

この寺 正式の寺号は龍谷山本願寺 と言うらしい

私は西本願寺と通称で呼んでいる


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咲くは癒しか

.22 2009 植物 comment(0) trackback(0)
10代でバブルが弾け
就職で超氷河期を迎え
100年に一度の金融恐慌の最中にある30代
この世代は自らの将来の不安を感じている世代でもある


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春の散歩道


と 横でテレビが言ってます
その点 草木はいいですね
将来に不安を抱えていないでしょうから
綺麗なのでアップしました
今日も静かに咲いています


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春がきた

.21 2009 植物 comment(0) trackback(0)
春を歩けば

いたる所で蕾膨らみ 花開く

嗚呼 シャッター切る手が忙しい


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季節は巡る


咲いた花は 綺麗だ

散る花には 哀愁を感じる

そして

これから咲く花には 

こころ魅かれる



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給付金がやって来る

.20 2009 comment(0) trackback(0)
定額給付金の給付について
住んでる市役所のホームページにアクセスした
役所が申請書の発送を四月初旬にして
受付開始は4月6日からするとあった


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色 綺麗


もらったら何を買うか思案の結果 
私は物として残る万年筆を買うことにした
今後○年先あるいは○○年先の時点で
「この万年筆は時の政権が景気対策の一貫としてやった
ばらまき給付金で買ったものだよ」と思い出したりできるかも

あなたは何に使いますか



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足元にも小さい春

.19 2009 植物 comment(0) trackback(0)
年度末で 忙しい

なので 帰りが遅い
なので めし風呂寝る
なので 花の写真


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小さいけれど 春 してる

足元に咲く 小さな 花
春がきたよ と うれしそう
それ見る私も うれしいよ


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窓は語る

.18 2009 建物 comment(0) trackback(0)
アーカイブから



フイレンツェ

ここは サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 (1436年)


記憶にあるのは 大きな そして古い教会

それは また 行ってみたいところのひとつ



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ガラス その魅せるもの




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都会の散歩 Ⅲ

.17 2009 建物 comment(0) trackback(0)
都会の散歩 終わりのシマイ


「ちょと古いかなあ このビル」

「ところどころタイルが剥げてるけど」

「でも ええ味だしてるでぇ」



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めずらしい


こんな建物をみつけると

「ほっと するなあ」
 

素直に そう思います


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都会の散歩 Ⅱ

.16 2009 風景 comment(0) trackback(0)
先日 NHKの番組で面白いものを見た
NHKスペシャル 沸騰都市 第8回「TOKYOモンスター」
カメラは膨張し続ける東京を 多角的に捉えている
この膨張は 今や留まるところ知らない というところから番組は始まる
毎年10万人という大幅な人口増加を背景に 情報や文化を集積し
世界の都市間競争で生き残ろうとしている
それを実現する2つの手段が 空に伸びる高層化と
地中深い地下世界の拡大 これを止めることは誰にもできない


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巨大化

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遠い地上

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天空の都市


写真は大阪
東京に比べると 規模はなにもかも小さい
その点で 妙に安心したりする

しかし

人間は都市の利便性と引き換えに 大きなものを失って行く


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都会の散歩

.15 2009 風景 comment(2) trackback(0)
昨年の9月28日から始めた当ブログも、4000アクセスを超えることができました。
日頃よりご覧頂いている皆さんのお蔭です。ありがとうございます。

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あなたにも「すてきな明日が芽生えます」ように。




空が晴れわたり
ちょっと散歩にでかけました
今日は都会の風景です
背の高いビルが川の向こうにそびえています
手前の川にはその姿が映っています
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ビルです

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川面の映ったビルです

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望遠でのぞきました

あら 不思議
ちょっと面白い絵になりました


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冷たい雨

.14 2009 風景 comment(2) trackback(0)
外は冷たい雨
今朝は昨夜からの雨が残り 意外に肌寒い
仕事休みの朝なので 久々にスタバへ行くことにした
郊外にあるツタヤとの併設の店 客が少なくガラーンとしている
コーヒーを飲みながら 四月からのあれこれを考えてみる
数年前は毎週のように ここで時間を過ごした
スケジュールを立てたり アイデアを煉ったり
ボケッとしてみたり 色々 色々
店内が静かなだけに 居心地の良い場所になっている


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無題

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無題

冷たい雨を撮るつもりで カメラを取り出し
ガラス越しに 雨で濡れた路面を撮ろうとした時
シャッターを押す直前に たまたま人が通りかかり 
ごらんのように 絵の中に入ってしまった
店では1時間ほど過ごしたが
ガラスの向こうを通り過ぎた人は この人ひとり
ブーツとスカートが ブルーな雨の絵にしてくれました


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平和でしょうか

.13 2009 風景 comment(0) trackback(0)
北朝鮮の衛星発射で日本航空と全日空は飛行ルートを変更するとのニュース

航空会社にすれば 不経済な航路を迂回してまで安全の確保をせざるを得ない

海の向こうは危険がいっぱい 北朝鮮問題ではいつもながらそう感じる

しかしながら 国内も決して平和ではないことをひとつの事象が証言している

年間3万人を超える自殺者がいる我国 どうしてこれを平和な国と言えようか

かって交通事故での死者が年間1万人を超え マスコミは交通戦争と言った

人が自殺で死ぬということは 尋常ではない ましてや年間3万人という数字は

国家として非常事態であることをまぬがれない 

これは平和の裏側で起きている戦争だと思う



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無題


昔 パリで見た 平和の文字

これはどのような平和なんだろう


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蛍の光

.12 2009 建物 comment(0) trackback(0)
三月 卒業式

主役は着飾って
会場に集う
恩師との別れ
同窓との別れ
しかし主役達は明るい


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中之島公会堂


ここは歴史的な建造物
この時期 卒業式が多い
昨日の卒業式は専修学校ビジュアル系
今日の卒業式は専修学校ビジネス系
昨日の女性は袴に茶髪
今日の女性はリクルートスーツに黒髪
さてさて 明日は



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.11 2009 風景 comment(2) trackback(0)
潮の香りと 波の音

砕けた波の白きこと


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誰もいない


手からすりぬけ 袖濡らし

遠い記憶が 蘇る



小さな頃 おやじに連れられ よく海に行った
海は 潮の香りと日差しであふれ
小さな 目と耳と鼻を 刺激した
時折 鳥の鳴き声が 風に乗って聞こえてくる
白い波と遊びながら 私は海が好きになる


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最後は「和」で締める

.10 2009 社寺 comment(0) trackback(0)
東福寺 Ⅲ


「和」 がブームになって久しい
 
国内より むしろ海外で 

日本食であったり 着物であったり 

「和」 の良さを 外国人が認めている

そんな場面を テレビで見る機会が多くなった

ちょっぴり 誇らしく思ったりしているのは私だけだろうか



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北の庭


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描く


日頃から 「和」 が近くにある日本人

「和」 に鈍感になっているのかも

「和」 を楽しむには 

形から入っても良し こころから入っても良し


寺もまた 「和」 のひとつだと思う



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人がいない 静けさ

.09 2009 社寺 comment(0) trackback(0)
東福寺Ⅱ


何故 寺に足を運ぶのか

喧噪の巷には無い 静寂があるから

都会の雑踏に感じる疎外感が ここでは感じないから

そんなことが 理由かもしれない


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贅沢な空間


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北斗の庭


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何も聞こえず


繁華街にいると 物欲が刺激され続け 財布と欲望のアンバランスを感じる

度が過ぎると 欲求を満足することができずにストレスのおまけがつく


方丈の板張りに腰をおろしていると 不思議と欲が無くなる

それも寺に足を運ぶ 理由かもしれない


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方丈の寺めぐり

.08 2009 社寺 comment(0) trackback(0)
京都 東山区は東福寺を訪ねる

広大な敷地に 三ノ橋川が流れ

高いところに架かる 通天橋から望む景色は清々しい



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三ノ橋川 静かな流れ


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無題


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通天橋 三月


紅葉の季節であれば たぶん圧倒されるにちがいない

今回見たいのは 方丈とその庭

通天橋を後にして ゆっくりながら歩を進めた


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勤め人の悲哀

.07 2009 街角 comment(0) trackback(0)
四月を前にして 人事異動の発表があった

世間の嵐を反映してか 大幅な異動に思える

発表の主となった人達の表情には 晴れ 曇り 雨 

中には 突然の大雨と顔に描いてある

社命はいつも 無情である


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ひとりぼっち


ショーウインドに一人立つマネキンは ひとりぼつち

まっすぐこちらを向いて 動かない

通りには人影は無く 時間だけが通り過ぎていく


マネキンと大雨の人とが 重なって見える


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昔の思い出

.06 2009 街角 comment(0) trackback(0)
昔々 学生から社会人になる時 親からスーツを買ってもらった
ブランド名はテッドラピドス ブルー地に細いストライプのスリムなシルエット
私はブレザーでも良かったのだが 親は子供が社会人になる嬉しさと
少しばかりの見栄もあったのか 見栄えのするスーツにこだわった
店員は多くの中から 高額なものをことば巧みに勧め
その店員は 世間知らずの親子を客にすることができた

それから後 
私が分不相応な高額スーツと判かるには 相当の時間が必要だった

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服は人を語る

なによりも 物を見る目をもちたいと思う
自分にふさわしい物 価格相応の価値のあるもの
そして 手に入れてムダにならないもの
人と物 バランスが大切だと思う
アンバランスは滑稽だし時として哀れだ

カップラーメンを食べる腕に光る ロレックス
青空駐車をしてホコリをかぶる ベンツ
100均のアクセサリーがぶらさがった ルイヴィトンのバック
例をあげれば キリが無い


高級品ほど 物は持つ人を選ぶ


ショーウインドのスリムなシルエットを見て 遠い昔のことを思い出した


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私の好きな み な も

.05 2009 風景 comment(0) trackback(0)
水辺の風景を切り取ってみた

朽ちた茎らしきものが折れ曲っている

この池の夏は どんな光景だつたのか


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水面はキャンバス

水辺の絵と言えば モネの睡蓮が思い浮かぶ

彼は晩年に 他の絵はあまり描かなくなり 

もっぱら睡蓮を描き続けたらしい

その晩年には白内障を患い 失明寸前だったとか

そして画面は限りなく 抽象に近付いていく


水のあるところ 光がある

彼はその光を どれだけ感じていたのだろう



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木は友達

.04 2009 植物 comment(0) trackback(0)

木も 春を待っている

そう想えば

木も また友達


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風に震える

葉っぱを 茂らせた頃に

また 会いに行こうと思う

それまで元気で


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ひなまつり

.03 2009 風景 comment(0) trackback(0)
今日は ひなまつり  なのでアーカイブより



淡嶋神社は 和歌山県の加太にある 3月3日のひな流しで有名な神社

そこでの雛流しの風景


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船には梅と菜の花


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船が海に流される


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雛が流される 春の海


日本には 素敵な風習が残っています



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