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冬への入り口

.30 2008 街角 comment(0) trackback(0)
朝早く目が覚め 手持無沙汰 なので早朝のブログ更新


昨日は久しぶりに 都会を歩いてみた

見慣れた眺めの街角に ひときわ映えるイチョウの木 落ち葉が路上に舞っている

IMG_0547a480.jpg
冬への入り口

外は暗くなってきました 朝の続きです

イチョウ並木が 延々数キロ続いています


IMG_0543a480.jpg
変わらないのはイチョウ


近くの歩道では年末ジャンボの販売で特設会場が設けられ

多くの人が長い列を作っています

これも晩秋の風物詩かもしれません



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四角く切取るから写真になる

.29 2008 街角 comment(0) trackback(0)
視界の一部を 四角く切り取ると

面白いものに 化けることがあります

切り取って捨てた 周りの絵が判らないから

四角で残した絵が 生きることがあります


IMG_1378a496.jpg
手前が奥で 奥が手前


天地左右手前奥が判別できずに撮った写真も また一枚の写真です

時折 こんな写真を面白く感じる時があります





11/25の絵にhachisukeさんからコメントを頂きました
11/29の絵にCHIBIさんからコメントを頂きました
ありがとうございました

街角の美女 その二

.28 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
自然の美に 目が慣れてくると

都会の美に 何故か違和感を感じる

どちらも 写真のテーマとしては面白いのだが

お互いに 相容れないものがあるようだ

日頃 風景写真を撮る人が ヌードを被写体にしてみたら

また 女性のポーレートが得意な人が 大自然を被写体にしてみたら

出来上がりの写真は どんな写真になるのだろう


IMG_1221ba496.jpg
立ち止まる勇気


DSC01077.jpg
視線が絡む


IMG_1421a492.jpg
朝日を浴びて



いつもながら 中途半端な写真を撮りつつ

そんなばかなことを考えている私




明日も 街角の美女は続きます




街角の美女

.27 2008 街角 comment(0) trackback(0)
今日からはしばらくの間 アーカイブから掘り出した美女で続けたく思います


昨日まで続けた紅葉とは また違った美しさがあれば幸いです


DSC00915a500.jpg
見つめられて



街には 美女が溢れています

彼女も そのひとりです

通りを歩いていて ふと視線を感じ 多くの人が視線を合わせます

単なる写真 広告と言ってしまえば  それまでですが ・・・


風景などの自然が創り出す美しさに 目を奪われることも大切なことですが

女性にも美しさを感じる 目を持ちたいものです


京都 おまけ それとも蛇足

.26 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
青蓮院門跡

もう少し 見て頂きたいものがあります

よって 今日はおまけです


IMG_0488a480.jpg
優雅に そして控え目に


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清楚 天を仰ぐ


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お別れのことば


京都 錦秋に別れを

.25 2008 未分類 comment(1) trackback(0)
京都 青蓮院門跡

今日は昨日の続きなので いきなり写真です


IMG_0490a480.jpg
時を写す鏡


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やがて自然に還る


IMG_0489a480.jpg
作られた美



京は錦秋に別れを告げ いよいよ冬を迎える



わたしも 秋に手を振り 

さて これからどんな被写体にレンズを向けようか 

これからも 写真を撮る楽しみが続きます


京都の秋 前編

.24 2008 未分類 comment(1) trackback(0)
外は 予報通りの冷たい雨

昨日の写真日和が すでに懐かしい

今日は撮った写真の整理に 時間を過ごそう

紅葉のこの時期 京都は観光客溢れかえる

そんな多くの人に混じって 東山区にある青蓮院門跡に足を延ばした

粟田山の山裾に造られる 静かな空間でカメラを構えてみた


IMG_0466a480.jpg
ここから庭を眺めます


IMG_0476a480.jpg
四角い贅沢


IMG_0485a480.jpg
静かの水面



秋を撮るのは これで最後になりそうな

そんな名残惜しい 京都の秋でした



今日は前編 明日は後編です


京都の秋は 人 人 人

.23 2008 植物 comment(0) trackback(0)
今帰り着いたところ
あと20分でカレンダーが変わります
なので
今日撮影の写真のみ


IMG_0508a480.jpg
青蓮院門跡 グリーンの絨毯



続きは明日にします

また京都に来てしまいました

.22 2008 建物 comment(0) trackback(0)
日常の雑念から 解放されて

庭に向かう


IMG_1965a491.jpg
石を見ながら 何を見ようとしてるのか


少しだけ ほんの少しだけ

心が平らになる

イチョウは銀杏と書く

.21 2008 植物 comment(0) trackback(0)
誰もが知っているイチョウ
漢字では 銀杏 公孫樹 と書くらしい 中国が原産とか
大気汚染に強く 都市を中心に街路樹として多く植えられるとある
街路樹の多くは雄株らしい 雌株はギンナンの実をつける
ここまでは図鑑のうけうり

石段のイチョウ 踏んで通るのが どこか申し訳ない気がする



DSC09246a.jpg
石段に 彩(いろどり)添える 銀杏かな




明日 写真日和になりますように 



落ち葉を調べてみよう

.20 2008 植物 comment(0) trackback(0)
落ち葉に魅かれ
 「葉っぱで調べる身近な樹木図鑑」なるものを本屋さんで衝動買いしてしまいました。

これで街路樹や庭木や公園の木が 葉っぱで何て言う木か判ります。
この本を買って すごく得した気になりました。

IMG_0293.jpg
この木 なんの木

日頃 目の前をいろんなものが 通り過ぎて行きます
それも はっきりと判らないままに 通り過ぎていきます

いつまでも 判らないままにしておいて 
判らないままに人生が終わったりします

葉っぱも目の前を 静かに通り過ぎていきます

葉っぱから木が判れば 面白いと思います

露出補正もまた楽し

.19 2008 建物 comment(0) trackback(0)
写真を撮るときは カメラの設定をオートで撮ることが多かった

露出その他をカメラまかせて ひたすら獲物を探し構図に集中できるメリットがある
たしかに多くの写真を撮りたい時や 気軽に撮りたい時にはいいのかもしれないし
今のカメラはそんな人間に充分応えてくれ 失敗のない絵にしてくれる

しかし出来上がりを見て こんなのではなかったと嘆くこともしばしば
ハイライト部がとんでいたり 感じた色ではなかったり

カメラが被写体を見て 計算をして 撮った写真と
シャッターを切った人間が被写体を見て 感じたものとでは
結果としてギャップになって現れる 当然のことかもしれない
カメラは言われた通りに頑張っているのだが・・・・

DSC09597a493.jpg
アンダーな二条城


人間とカメラとの大きな違いは 感じることができるかどうかだと思う

空はどこまでも青く 木々は鮮やかな色に染まり そこに風が吹きわたる

これを機械であるカメラは計算はできても 感じることができない 
このギャップが写真の出来上がりの嘆きつながっている



近頃 アンダー気味に露出補正をすることが多くなった
この補正が 私の嘆きを少なくしている

アンダー露出を試してみてください 
いつもと違った写真になるかもしれません

ぼくの好きなもの

.18 2008 ヒコーキ comment(0) trackback(0)
大空を飛ぶ ヒコーキが好きだ

ジェットエンジンの爆音を残し 離陸する瞬間が好きだ

高度を上げていく機影を見送ると ひとり取り残された気分になる

こんなヒコーキがいつの頃からか 被写体のひとつになつた


ヒコーキの窓から 景色を見るのが好きだ

離陸直後から街はどんどん小さくなり 日頃見ることのない景色が眼下に広がる

やがて道路は細い線になり 地上のあらゆるものが識別できなくなる




IMG_2968a491.jpg
はるか 彼方へ


遠い国と結ぶ ヒコーキが好きだ

言葉が違う 風俗文化が違う まだ見ぬ遠い国に連れていってくれる

肌の色が違う世界に誘いだし 自分を日本人だと認識させてくれる

そんなヒコーキが好きだ



雑誌「Pen」12/1 (阪急コミュニケーションズ)で
新たな創造性を求めて デジタル×写真術。  
と題したテーマで興味深い記事が並んでいる。
写真やカメラに興味ある方には面白いかも ・・・ 

11/17の絵に 「癒し写真 こころ」のこころさんからコメントいただきました ありがとうございます
 

雨ニモマケズ 

.17 2008 植物 comment(1) trackback(0)
11/16の絵でスクムビットさんからコメントを頂きました。
有難うございました。

京都は左京区 哲学の道を歩いた
すぐ横を 疎水分流が静かに流れている
水面に映す木々と 流れにのる落ち葉が対照的で
長い時間カメラを手にした
流れを見ていると 不思議 
心の中の疲れが 一枚また一枚とはがされてゆく
この心境は 「雨ニモマケズ」に出合った時に似ている


IMG_0304a480.jpg


雨ニモマケズ 風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシズカニワラッテイル

一日ニ玄米四合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ 小サナ萱ブキノ小屋ニイテ

東ニ病気ノコドモアレバ 行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ 行ッテソノ稲ノ束ヲ負イ
南ニ死ニソウナ人アレバ 行ッテコワガラナクテモイイトイイ
北ニケンカヤソショウガアレバ ツマラナイカラヤメロトイイ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ 

ソウイウモノニ ワタシハナリタイ


宮沢賢治作 雨ニモマケズ 



晩秋の影長く

.16 2008 風景 comment(1) trackback(0)
日ごとに秋は深まり 落とす影も長い

緑の地面が茶色に変わり 冬が近いことを教えてくれる



IMG_1552abc.jpg
私の秋が終わる


陽も傾き 周りに人の気配も消えて

今はひととき 去りゆく秋を眺めていたい



正直言って 楽しいです

.15 2008 植物 comment(0) trackback(0)
今日 朝から畑に出かけ 色々と収穫してきました

ダイコン ジャガイモ 落花生 レタス ねぎ ブロッコリーなどなど

昨年の9月から始め 少しずつ自信をつけています

無農薬なので 葉っぱのところどころが虫のごちそうになっています


IMG_0435a480.jpg
ダイコンも人間と同じ


食べる分だけ抜きました 

長いの 短いの 曲ったの 色々です

これは人間の世界と同じです

スーパーに並んでいるダイコンは 大きさや形が基準規格を

クリアしたものだけですよね まっすぐで 大きさがそろっていて

基準や規格ではねられたものは いったいどこへ行くのだろう



平日は手にペンを持ち 休日は手に鍬を握っています

正直言って楽しいです

色には色々ありますね

.15 2008 comment(0) trackback(0)
突然ですが あなたの好きな色は何ですか

そうですか ブルーですか

ブルーと言っても 色はひとつではないですよね

どんなブルーですか

淡いの 深いの 鮮やかな 表現することばは色々とありますけど

色をことばで説明するのは 難しいですね


IMG_1200a496.jpg
あなたはどれが好きですか

あっ そうですか

一番手前の色ですか

綺麗なブルーですね ほんと 綺麗です


言葉でコミュニケーションをとるのって 時にはたいへんです

写真は そんな私を助けてくれます



Le Vent Bleuの蒼玉さんから11/14のコメントを頂きました 有難うございます


私の好きなジェットストリーム

.14 2008 ヒコーキ comment(1) trackback(0)
遠い地平線が消えて、ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、

はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の

営みを告げています。

満天の星をいただく、はてしない光の海をゆたかに流れゆく風に心を開けば、

きらめく星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。

光と影の境に消えていったはるかな地平線も瞼に浮かんでまいります。


101MSD-DSC00157_DSC0a500.jpg
ジェット機の翼の向こうに


知る人ぞ知る FMラジオ 「ジェットストリーム」のナレーション

このオープニングのナレーションと音楽ミスターロンリーは

一日の終わりにやすらぎすら与えてくれます

この 心地よいことばを耳にしながらやがて眠りにつきます


今夜もジェット機の翼の向こうに このジェットストリームが聞こえてきます


レッドクリフを観ましたか

.13 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
「レッドクリフ」を観た

ストーリーの面白さと 映像の迫力に圧倒され

すっかり三国志大好き人間になってしまった

登場人物の着ける衣装や 武器にまで興味を持ち

書店に並んでいる 吉川三国志か北方三国志か 今 迷いに迷っている


IMG_1955a491.jpg
東洋の意匠 ここにあり


元来 東洋的な意匠が好きな私

それは社寺仏閣であったり 絵画や彫刻であったりするのですが

それが レッドクリフに触発されて 

私の中で 静かなブームになりそうです


ドアが今日も続きます

.12 2008 建物 comment(0) trackback(0)
今日も昨日に続いて ドアの絵にしました

11/10の絵には「eguegu」さんからコメントをいただき
11/11の絵にも「ささら」さんからコメントをいただきました

ありがとうございます


私はドアに魅力を感じたり ノブに興味を覚えたり で
結局カメラを構えてしまいます


DSC08786a.jpg
住人はどんな人


扉は建物の入り口です
と同時に別の世界に通じる入口です

その世界とは

ビジネスとプライベート
暗黒と楽園
日常と非日常

それらを仕切る 一枚の壁かもしれません

それはあなたの考え方しだいです

扉の向こうに何があるのか 想像するのもあなたしだい
さあ ノックしてみて下さい



ところで この黄色いドアは どうしたら開くのだろう

早くお家に帰ろう

.11 2008 建物 comment(1) trackback(0)
今朝 「寒い」 と感じる  

秋から冬に 季節はめぐり 

夜になれば 家の明かりが恋しく 
 
ペダルを踏む足に 力が入る

玄関にたどり着き ほっ とする


DSC08793a500.jpg
終わりの始まり

ドアノブに 手を掛ける

ここから プライベートが始まる



今日の終わりが これから始まる

古いものには味がある

.10 2008 建物 comment(1) trackback(0)
先日から会社が入っているビルが 共用部分のリフォームを始めました
それなりに古いビルなので それなりに古さを感じさせる内外装になっています。
古くてもいい物は世の中たくさんあるのだけど このビルは単に古いだけで
そこからは古いが故の価値が感じられません 
なのでリフォーム後が楽しみです

身の回りには古いが故に 価値のあるものや味のあるものがたくさんあります

IMG_1381a496.jpg
父親の威厳 あるいは 頑固な祖父


扉の一部のアップになっていますが
扉全体を撮りたいのとドアノブ ? をアップして撮りたいのとが張り合って
結局こんなフレーミングになってしまいました

かなり古い扉であったことは間違いないのですが 価値があるかは私には判りません

しかし味のある顔をしていました


本日はヨレヨレ

.09 2008 植物 comment(0) trackback(0)
本日は朝から一日中 畑仕事でした
仕事がお休みの日だけ 野菜を作りに畑に出ます
色々と作業があって 終わった頃には
ヘトヘト フラフラ ヨレヨレになりました

IMG_0289a480.jpg
透かしてみると また別の顔


と言うわけで 心身共にパソコンに向かえる状態ではないので
本日は写真のみアップします

夏が懐かしい

.08 2008 風景 comment(0) trackback(0)
今日のような雨の日には 晴れた青空が見たくなる
そこでこの夏の絵を 引っ張り出した次第  ご勘弁あれ

この青空は 三重県の伊賀のもの

太陽の日差しが強かった あの夏を思い出す
あの頃の暑かった日々も 今となってはすでに懐かしい


DSC00911a493.jpg
あの夏に帰りたい

近頃は朝晩めっきり寒くまた日没も早くなり 心が沈みがちになる

人間は現状に不満を覚えると 良かった時を思い起こすのが常かもしれない 

そう考えれば老人が昔は良かったなどと口にするのは 
今が良くないのかもしれない

人間歳をとり 昔はなどと言いだすとそれは老化が始まった証拠
ただ気をつけたいのは年齢に関係なく 若年層でも起こりうることだ
明日に希望が持てない・・・


夏の青空から変な話になってしまった  またまたご勘弁あれ


水から学ぶことあり

.07 2008 風景 comment(0) trackback(0)
今年も残すところ2か月を切った
師走を前にして そろそろ〆にかかりたい
例年ながら 年始はそれなりにやりたいことを頭に浮かべ
年末には しなかった事やできなかった事などがずらりと並ぶ
私はそれを繰り返し 今に至っている 
 
これは「生き方」の問題かもしれない


「上善如水」 ジョウゼン ハ ミズノゴトシ  老子

このことばは人の理想的な生き方を示している

IMG_0396a480.jpg
流れる水は絶えずして しかも元の水にあらず


水から学ぶことが三つある

ひとつはその柔軟なこと
入れられた器の形に変わり 少しも逆らうことをしない

ふたつには極めて謙虚なこと
いつも高い所から低い所に身をおき 自分の能力や地位などを誇示しない

三つにはとてつもないエネルギーを秘めている
時には岩をも押し流す

書いてみて 私には少々難しいことが判った

生き方を考える前に 今日できなかった事を思い出してみよう


葉っぱ一枚から 知らずを知る

.06 2008 植物 comment(1) trackback(0)
葉っぱが色を変えて枝から離れ やがて土に還る落葉樹

一年中緑の葉っぱをまとう常緑樹

どうしてこの違いがあるのだろう

この違いはいったい何んだろう

この当たり前のことが私には判らない

IMG_0281a480.jpg
この色の違いは何んだろう

象の時計とハツカネズミの時計は違う時計であることは知っている

が どうして時計が違うのかが私には判らない

例を出したらきりがない 世の中 知らないことばかり

知っていることはほんのわずかだ

色々と知っているつもりでいるが

ほんとうは色々とは知っていないことを

葉っぱ一枚から知ることとなる


自然は不思議だ



今日は何の日

.05 2008 街角 comment(0) trackback(0)
第44代アメリカ合衆国大統領は
バラック・フセイン・オバマ・ジュニアに決まった

ロシアのプラウダ紙は「8年間に及ぶ地獄が終わった」と宣言し、
ブッシュ大統領の失敗と 対ロシア政策の問題点を列挙したとある

日本と日本人は良くも悪くも同盟国アメリカの影響を長年にわたって受けてきた
ブッシュの功罪は今後において各国で取り上げられ
そして我が日本はどう評するのだろう

今後 日本の政治が大きく変わることがあってもアメリカとの関係は維持される
だからこそ オバマ大統領の政策がいかなるものかを静観してみたい



IMG_0407a499.jpg
少なからず衝撃を受けた





9月28日に「二次元の深い奥行き」でブログデビューし
本日カウンターが1000を超えることができました

たいへん うれしく思います

見る人に「何か」を感じてもらえれば それが私の喜びにつながります
その喜びが 毎日の更新につながります

「写真にはことばはいらない」 と考える方も多いかと思います
たしかに映像が発する情報は ことばを超えるところにあるのかもしれません
しかし ことばもまた 映像を超えることが可能だと考えます

DSC09076a.jpg
二次元の深い奥行き

私のブログスタイルは
写真と文字がじゃれあう関係 あるいは写真とことばがバトルする関係  

当分の間 このスタイルが続きそうです

これからも おつきあいの程 宜しくお願いします





あなたには逃げ込むところがありますか

.04 2008 風景 comment(0) trackback(0)
暗い室内から 寒い外を眺めている
部屋には明かりが無く 
夕刻にもなれば 手元さえ闇に近い
この空間には情報を垂れ流すテレビも無ければ 
車の音さえ届かない
あるのは畳と壁と天井とそして障子戸



京都に来ると よくここに立ち寄る 
雑踏から逃げて迷い込むにはちょうどいい場所だ
小堀遠州作の庭園を飽きずに眺めるのもいいものだが
この部屋からの眺めも気に入っている


IMG_0910a491.jpg
動かない 画面


ここは平安時代の末から鎌倉時代にかけて最も栄えたとある

その頃は今ある物が存在せず
今すでに失くしたものが豊かにあった時代かもしれない

今は何を手に入れ そして何を失くしたのだろう


そんなことを ぼんやりと考えながら
四角く切り取られた眺めに 
カメラを向けた


落ち葉がベンチに腰掛けて 

.03 2008 植物 comment(0) trackback(0)
桜の木の下に 木で作ったベンチがある
そのベンチは 水色のペンキがところどころ剥げていて
木の一部に 朽ちかけたところもあり
長い年月を 桜の木と共にあったことを想わせる

春には 桜の花びらを乗せ
夏には 木漏れ日が遊び
そして今 桜の落ち葉が一休み


IMG_0279a480.jpg
花も綺麗 葉も綺麗

多くの人が この桜の木の下のベンチに腰掛け
それぞれの季節を 楽しんだにちがいない



落ち葉もまた ベンチに腰掛け

通り行く季節を 眺めている

京の水に磨かれて

.02 2008 植物 comment(0) trackback(0)
季節がめぐり 葉っぱは枝から離れて空を舞う

やがて川の流れに乗り ひと時身をまかせる

いつしか水草に引き止められ 水中を舞っている
 
水草は放さずして 葉っぱの明日は判らない


IMG_0284a480.jpg
流れの中に ありて

枝から離れた葉っぱは 落ちる場所を選べない

土の上や アスファルトの上 そして川面だったりして
  
それぞれの場所で ゆっくりと自然に還る



水の中の落ち葉は

京の水に 磨かれているのか

それとも もてあそばれているのか

私には 判らない



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