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写真の本のご紹介

.31 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
先日、立ち寄った本屋さんで、写真の本を買いました。


IMG_0255.jpg


菅原一剛さんが書いた、「写真がもっと好きになる。」
菅原さんの写真に対する、見かた 捉えかた 感じ方 などが、
優しい文面で綴られています。
たくさんの写真が印象的、何度でも読み返しのできる本、
そう感じました。

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無農薬ダイコンは育つ

.31 2008 食物 comment(0) trackback(0)
食の安心安全が 叫ばれている 
食品から薬物が検出された事件や事故が 
ニュースやワイドショーから 毎日のようにテレビから吐き出され 
私はまたかと 小さな溜息をつく 
これだけ続くと そろそろ慣れっこになってきた感がある

しかし 食は命をつなぐものであるだけに 事は深刻だ

その一方で
有機肥料 無農薬が脚光を浴び  
スーパーの店頭ではコーナーを設ける店も増えている
高くても安心安全なものを 誰もがそう思うが 値段が高くてびっくりする

食への関心が高まることは良いことだと思う

家庭菜園がブームになり NHKのテレビ番組が好評だ
本屋さんの棚には 野菜関連の雑誌や書籍がジワジワ増え
ホームセンターでは 野菜の種や苗の扱いが増え
ベランダや庭で コンテナ菜園も珍しくなくなってきた
中高年が田舎暮らしを始め 畑で野菜を作り始める
有名人が畑で野菜を育て マスコミに取り上げられる
サラリーマンが休みになると 手に鍬を持って汗を流す

そうした潮流は 今後もより大きな流れとなり

食への意識を 変えていくきっかけになるだろう


IMG_0249a480.jpg
冬に向かって ダイコンは


当たり前のことだが 食はぼくらの体を作ってる
ぼくらの命をつないでいる

食品添加物使用の食べ物は色鮮やかで腐りにくい
農薬をたっぷり使用した野菜は虫食いが無く 綺麗な姿形をしている


無農薬でキャベツを育てるとよく判る 
虫に食い荒らされて 残るは芯と葉脈ばかりなり
正直これには 少なからずショックを受けた
きれいなキャベツにはどれだけ農薬が使われているのだろうか


コンビニ弁当を食べる手を止めて たまには考えてみたい 
自分が 日頃食べているものについて




木曜日の夜はマネキンと

.30 2008 街角 comment(0) trackback(0)
朝 家を出て駅に向かう

いつもの見慣れた 家や道路や看板や

全てが 日常そのもの

いつもの角をまがれば いつもの道が続いている

見慣れた風景に 脳は刺激されない

時に 金木犀の香りを感じ 同時に目は姿を探している

一瞬の非日常


IMG_1187a492.jpg
夢から覚めて人に戻り 目を閉じてまた夢を見る

日常に対する 非日常って 何だろう

日常的写真と 非日常的写真の違いは何だろう

日常は眼球に写っているもの 非日常は脳で見たもの

こんな表現でどうだろうか



疲れた木曜日の夜は マネキンとおしゃべりでもしょうか

高いところが 好きな私

.29 2008 街角 comment(0) trackback(0)
高いところから 下を見下ろすのが好きだ

高層ビルからだと 街がミニチュアに見えて面白いし

走っている車が ノロノロと走っているように見えてまた楽しい

高層ビルほど高くなくても その下に何かがあればそれもまた面白いし

それが人だと 見てるだけで楽しい


IMG_1465a492.jpg
働いているのではない


何を しているのだろう

そんな風に 私はファインダーの中に入っていく

たぶん仕事なんだろうと思う

でも そうは思いたくない

「働いているのではないんだよ」 「人生を楽しんでいるんだよ」

と返事が返ってくれば 最高です



これが最後の晴天だとしたら

.28 2008 建物 comment(0) trackback(0)
時折 ふと 窓の外を見る いいお天気だ
それが仕事をしている時だと なおさらのこと そう思う

この晴天が この世の最後の晴天だとしたら
たぶん私は仕事をほり投げて 外に出掛けるだろう
仕事なんかしている場合ではないと

しかし 外には出掛けない
また晴天の日は 来ることが判っているから
大人の分別が あるから

IMG_1284a496.jpg
優しい光に 誘われて

頭の中では そう思っても
目は 外の光を追っている

まぶしい光の下で 何かが待っているような 気がする
そう 何かが私を待っている
そう思うと さっきまであったはずの大人の分別が どこかに消え

光が差し込む方へと 向かった





カメラを手にすると大人の分別が消え 夢中になっている私からのメッセージ


今夜も静かに葉が落ちる

.27 2008 植物 comment(0) trackback(0)
役割を終えて 静かに眠りにつく
やがて朽ち果て 自然に還る
幾度となく繰り返される 自然の営み

日本の自然は 素晴らしい
そこに 四季があるから
そして 愛でる人が居るから

秋になり 葉を落とす木が好きだ
葉は木から離れても まだ生きている
生きて最後の姿をさらし なおも生きようとする  


IMG_0945a491.jpg
私は まだ 生きている


落ち葉が 人に思えてくる
あなたであり そして私であり
見も知らぬ人 であり

穴があいたもの
破れたもの
折れ曲ったもの

最後の時を 静かに迎え
この秋が 過ぎてゆく
音をたてずに 過ぎてゆく


黄色の落ち葉でごあいさつ

.26 2008 植物 comment(1) trackback(0)
今日の空模様は くもり時々雨

秋晴れを期待していただけに 残念です

散歩の途中で 溝に落ちている落ち葉を見つけました

静かな雨が落ち葉を濡らして とてもいい感じ

早速カメラに収めました


DSC01050a500.jpg
枝から離れても なお美しい

多くの方が紅葉の写真をアップしていますね

楽しませて頂いています

私の住むところは すでに紅葉が始まっています

まずは この落ち葉でごあいさつ

ウインドショッピングは如何

.25 2008 街角 comment(0) trackback(0)
今、海外旅行中の人達、これから海外へ出掛ける人達、ラツキーですね。

「円」がこんなことになるなんて、本当にビックリです。

旅先のショーウインドの中で愛嬌をふりまいている数々の物達が、

より輝いて見えるのではないですか。


時計をお探しであれば、こんなショーウインドは如何でしょう。


DSC01139a500.jpg
これは彼女のお気に入り?


カラフルな鉛筆が、カジュアルな時計と息が合っています。

トップからのライティングが、優しくていい味出していますね。



私は、これを写真で手に入れることにしました。 



このタイミングで、海外から日本に来られている人達にひとこと。

ゴメンナサイ。


クリスマスは12月25日 では ハロウインはいつだろう

.24 2008 植物 comment(0) trackback(0)
ハロウインを祝う家庭なんだろう、悪い霊を怖がらせて追い払うため、
カボチャを刻んで作った怖い顔のちょうちんを家の戸口に置く。
ジャック・オー・ランタンと言うらしい。欧米の伝統的なお祭りなのだろう。

私はハロウインと縁の無い日本人であるが、綺麗と感じてカメラに収めた。

DSC00804a500.jpg
あっ 綺麗だ


私は と言うと、
この世に生れてすぐに神社に「お参り」と称して連れて行かれ、
小さな頃からクリスマスと言えばデコレーションケーキを食べる日であり、
それが今ではケンタのフライドチキンに取って替わっただけ。
宗教とは無縁の生活をし、キリスト教やイスラム教そして仏教のことなど何も知らない。
正月になれば神社参りをしておみくじを引き、お盆になれば墓前で手を合わせる。
そして私が死んでいく時はお坊さんがお経をあげてくれるだろう。
日本人とは不思議な民族である。

ハロウインの話に戻そう。
TDL・TDS・USJなどでも日本人がハロウィンに接する機会が増え、
都市部を中心にクリスマスと同様の盛り上がりを見せているらしい。
私はこの現象の裏には自国の伝統や文化に興味を示さない
日本人が増殖していると思わざるを得ない。

このことに大きな違和感を覚える。
言い方を変えれば、日本と日本人が壊れつつあると感じている。
この話をすると長くなるので、おしまい。


しかしながらこの現象を欧米文化の輸入と捉えるのか、
はたまた金儲けの商業主義と見るのかは、あなたしだい。





写真で一緒に遊びましょう

.23 2008 風景 comment(0) trackback(0)

ベンチに座って 見えてくるものは 何だろう
四季のうつろい あなたの笑顔

ベンチに座って 聞こえてくるものは 何だろう
鳥のさえずり あなたの囁き

吹きわたる風の音に 耳を澄ませば 
昨日までのあなたが 今 目の前にいる

そう感じて もう何年になるのだろう

今日もベンチに一人座り 秋の風に吹かれてる


DSC01010a500.jpg
ベンチに座って


私は と言うと

毎日電車に揺られ 脇目もふらずに働き続け

夜になると やっと自分を取り戻せる

そんな毎日を送っているのは 私ひとりではないはず


一枚の写真から 見えてくるもの 聞こえてくるもの


写真で一緒に遊んでみませんか

これは いったい 何だろう

.22 2008 未分類 comment(1) trackback(0)
この本にはいったい何が書いてあるのだろう

左のページにはビッシリと並んだ文字と絵が添えられ

右のページには・・・・・・・・ワカラナイ

ただ 色が綺麗だなと思った

結局のところ中身はどうでもよくなり スローシャッターを切った

これはほんの一例


DSC00924a500.jpg
人は自分にないものを理解できない

人は自分にないものを理解できない

しかし感じることはできる

この世はまだまだ自分の知らない世界が山ほどある

むしろ知っている世界を数えたほうが早いだろう

知ることも大切だが 

まずは感じることから始めてみよう




夢で逢いましょう

.21 2008 街角 comment(0) trackback(0)
私は時折 夢をみる
将来の夢ではなく いつものベットの上での夢

夢は

ストーリーが曖昧で理解し難い・・・
モノクロの世界で温度や風を感じない・・・
大昔の記憶が突然現れたり 急に場面が切り替わる・・・

等々

現実世界とは相容れない 摩訶不思議なもの


そんな夢を写真に撮れないのだろうか


IMG_1195a496.jpg
店 それとも アトリエ


夢を写真に撮る方法を知っている方は そっと教えてくださいな


他の人には内緒にして




嗚呼 負けた夜だもの

.20 2008 風景 comment(1) trackback(0)
カメラのオートフォーカスをオフにして、ピンボケ写真を撮ってみた。

カメラに求められるリアルとは対極にある写真になった。

カメラもカメラマンも思考停止状態だ。

IMG_2226a491.jpg
思考停止中

こんなお遊び写真もたまには許して。

負けた夜だもの。





嗚呼 阪神タイガース

.20 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
優勝間違いなしと言われ続け、気がつくと崖っぷち。


監督の花道も作れずに、今まさに幕が降りようとしている。







テレビがほんの今、負試合を告げ、全てが終わった。


もう、何も言うことは無い。



IMG_3255a491.jpg
昨日のヒーローは何を想うか


撮影前はカラーの世界 出来上がりはモノクロに

.19 2008 街角 comment(1) trackback(0)
当たり前のことですが、
写真を撮る時はファインダーか液晶モニターを見てシャッターを押します。

当然被写体の何かに魅かれて写真を撮るのですが、
大半のものが想定の範囲内の写真になります。

しかしながら撮る前のファィンダーや液晶モニターでは、以外と気付かないものが
写っていることがあります。

京都は平安神宮の近くで、建物の中から大きな鳥居を撮りました。

大きな鳥居が面白くてカメラを構えたのですが、この時は窓に近づくことができずに
やむなく後方から撮ることにしました。



IMG_0557a491.jpg
シルエットに万歳


帰ってからよく見てみると、前景はシルエットでモノクロの世界になり、
遠景は鮮やかなカラーの世界になっています。

そして建物の中には、ゆったりとした空間の広がりを感じました。


これだから写真は面白い。

記憶の空は何色ですか

.18 2008 風景 comment(0) trackback(0)
こどもの頃、遊びに夢中になっている時は時間などを全く気にしなかった。

その遊びはかくれんぼだったり、とんぼを追いかけていたりと色々である。

ふと気付くと西の空は夕焼けで赤く染まり、早くお帰りと教えてくれた。



今日も一日遊んでの帰り道、西の空が赤く染まっている。

あの頃と同じ赤い空。


IMG_0243a480.jpg
早くお帰り

記憶の空は、真赤な夕焼け。

そんな空を、何度も何度も見て育った憶えがある。




あなたの記憶の空は何色ですか。


青い空の下で

.17 2008 風景 comment(0) trackback(0)
天気がいいと空を見上げたくなる

そして大きく深呼吸をしてみたくなる

そんなカメラ日和が続いている

単純な私は 単純にうれしい

青い空に白い雲が流れていると

すごく得をした気分になる

明日も明後日もそんな天気になりそうだ



IMG_2022a491.jpg
海は空の色を映している


      ♪ 海は広いな 大きいな

            月が昇るし 陽が沈む

               海にお船を浮かばせて

                   行ってみたいな よその国 ♪




カメラも時として眩暈をおこす

.16 2008 建物 comment(1) trackback(0)
音楽の三要素は、ご存じリズムとメロディそれにハーモニーですね。
カメラの三要素は何かと考えました。
たぶん絞りとシャッタースビード、あとひとつはピントかもしれません。

ピントは露出と同じで、カメラまかせの方が多いと思います。
このピントで以前、たいへん面白い経験をしました。


螺旋階段(ラセンカイダン)の上からカメラで下に向けたその時です。
通常はピピッと音がしてすぐにピントが合います。
この時はカメラがピントを合わせようとして、しきりとレンズを動かしています。
ギーギーガーガーグルグルと。
モーターの機械音がいつまでたっても鳴りやまず、結局はピントが合いません。

しびれを切らし、私はそのままでシャッターを押しました。


DSC08913a500.jpg
眩暈


まるでカメラが眩暈(めまい)をおこしたが如く異常な写真がとれました。

螺旋階段に遭遇するチャンスがあれば、一度試してみて下さい。

同じような誤作動を起こすかもしれません。


ちなみに この時のカメラは
サイバーショット DSC-W1 F2.8 1秒    ISO 400



「をす」は「押す」である

.15 2008 建物 comment(0) trackback(0)
京都の町並みには、古い建物が今も現役で店舗などに使用されている。

アンティークなデザインに目がとまり、私は一軒のお店の前で足を止めた。

中央の扉には、年期の入った真鍮製の取っ手がついている。

よく見ると「をす」と文字が彫られている。

いつの時代のものだろう。

しばらくの間、見入ってしまった。


IMG_1013a491.jpg
扉のむこうはどんな世界か

扉を「をす」とタイムスリップし、今の私は今の私でなくなる。

そう想うと取っ手ひとつで楽しくなる。




先日からテンプレート探しでお騒がせしております。
色々と試着するのですが、デザインと着心地は別物のようです。
このテンプレートで落ち着けばいいのですが・・・。



モノクロ写真のススメ

.14 2008 街角 comment(0) trackback(0)
写真の色が 時として煩わしい
そう感じる時がある


鮮やかな色に触発されて カメラを向けている私が
まれにカメラの設定を モノクロにして撮っている


銀塩のグラデェーションには 及ばないかもしれないが
それなりに モノクロの世界が味わえる


モノクロの世界は 光と影の世界
とても目にやさしい世界 かもしれない


頭をモノクロに切り替えて 光と影を追ってみる
その切り替えはけっして難しいものではなく むしろ楽しくさえある


この面白さを少しだけ あなたにお裾分け


DSC08892a500.jpg
ここには ふたつの世界が 存在する



被写体がペットであっても  風景であっても  愛する人であってもかまわない

モノクロで 撮ってみよう

またいつもとはちがった発見が   生まれるかもしれない


カメラで手に入れたケーキ

.13 2008 食物 comment(1) trackback(0)
ケーキ屋さんの前を通ると、ウインド越しにケーキが並んでいるのが見えた。

私はその鮮やかな色に思わず立ち止まった。

無造作に置かれたそのケーキは完成品か、それとも未完成なのかは判らない。


それにしても、あまりにも赤い色が印象的な光景だ。

いつもの習性で、綺麗と感じたらすぐにカメラを構えてしまう。


DSC08792a500.jpg
これを食べる人は 幸せだ


家に帰ってからプリントにしてみた。

これでこのケーキは私のケーキになった。


カメラはいろんな「もの」を手に入れることができる、便利な道具だ。

そのように考えれば、人は望めば多くの「もの」をカメラで手に入れることができる。



赤いイチゴは食べることこそできないが、いつまで経っても私の目を楽しませてくれる。



豊穣の秋から 寂しい秋に

.12 2008 街角 comment(1) trackback(0)
今日は日曜日なので二度目の更新




二十四節気でいう「霜降」が間近に迫り、

季節は秋から冬に向かっていることを落ち葉が知らせます。



本来、秋は自然と人にとって「豊穣」であって欲しいものですが

この国にとっても、またこの国に住む人にとっても

そうとばかりは言えない事が次から次へと起こります。



大変ですね。

そう、大変ですね。

頑張るしかないですね。

そう、頑張るしかないですね。


DSC09133a492.jpg
今日の落ち葉は 何故か寂しい



今日の落ち葉は「寂しい落ち葉」でしたが、

近い内に「綺麗な落ち葉」を探してみようと思います。


阪神タイガース岡田監督辞任の意向 に驚き

.12 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
昨夜、甲子園球場の第二期のリニューアル工事で、

内野エリアを覆う銀傘の解体が始まったとのニュースを見た。

この二期工事では来年3月までかけて、外野エリアも改修されるとのことである。

それでは見慣れたスコアボードも改修され、デザインも新たになるのだろうか。

DSC00924a493.jpg
これが最後の見納めか


改修されるのであれば、見慣れているだけに少し寂しい思いがする。

と、この記事を書いている時に

「阪神タイガース岡田監督辞任の意向」とのニュースが流れた。



今、甲子園が揺れている。




葉っぱもこうして見ると面白い

.11 2008 植物 comment(0) trackback(0)
お散歩の途中で面白い光景に出合うことがある

形や色など

物としての面白さであることが多いのだけれど

まれに光が作った面白さに出合うことがある


あざやかな葉っぱの葉脈


IMG_1391a496.jpg
陽を浴びて 夢みる力は 生きる力



そんな被写体にカメラを向ける時は アングルや構図なんかは意識せず

面白いと感じることに集中し カメラに「しっかり写してくれよ」なんてお願いしたりする

そんな私の想いを カメラが意識するはずもないが

不思議と写っていることが多い



今それが 私の大切な一枚になっている


目の前にあるものをしっかり撮るんだ

.10 2008 食物 comment(0) trackback(0)
時間と金をかけて被写体の前に出掛ける

旅行のついでに撮る写真

予約してモデルの間近に場所をとる


写真の撮り方は人それぞれ



私は目の前の物にピントを合わせる

DSC00334a500.jpg
空になっても 微笑むボトル



テーブルに運ばれた時はしっかりと冷えていたビール

その後に注文した冷えたワイン

さきほどまでは中身が入っていたボトル達

今は空になってテーブルに横たわっている

綺麗なラベルときれいなボトル

私は記憶に留めたい


時間をかけて あるいは金をかけて

それも良いだろう



しかしもっとあなたの身近にあるもの



目の前にものにピントを合わせてみませんか

落ち葉もそれなりに味がある

.09 2008 植物 comment(0) trackback(0)
花にレンズを向けるのがカメラマンの習性だとしたら、

濡れた落ち葉を綺麗と感じて、思わずシャッターを切るのとはどう違うのだろう。


全てのものに神が宿るように、全てのものは美醜を兼備えているように私は思う。


DSC01064.jpg
醜くもあり また 美しい


目の覚めるような美しい風景もあれば、絶望を想わせる廃墟もこれまた写真のテーマである。

アラーキーの得意だった大股開きも、パパラッチが撮ったダイアナ妃も金になる写真だった。


目に写るすべてが被写体に成りうるだけに、選択は撮る側の自由である。



モデルの撮影会でのひとこま

高級一眼レフカメラを構えて一人のモデルを多くで取り囲んでの撮影


ポートレートのお勉強にはなるだろうが撮られた写真は皆さん同じで、

その写真からは撮ったあなたは見えてこない。



そう、被写体に何を選ぶかはあなた次第だということ。

感じるままに 気の向くままに

カメラ日和は晴れだけではない

.08 2008 風景 comment(0) trackback(0)
天候は写真の出来を大きく左右する

当然のことながら雨天では写真を撮る気さえ萎えてしまう

雨天での旅行などは最悪かもしれない



しからば「雨」を撮ってみよう


IMG_3452a491.jpg
雨天の夕暮れにようこそ


ハイスピードが切れない しっかりと絞り込めない

何かと制約が多い撮影条件にはなるが

トライしてみることに意味がある




いつもとは一味違う写真が撮れるかもしれない

情念は写真に写るか

.07 2008 街角 comment(0) trackback(0)
今夜はアルコールのせいか、電車に揺られながら石川さゆりが唄う
「天城越え」にやけに惹かれた。小さな携帯の画面の中に。

その歌詞といい、石川さゆりの眉間のしわといい、一瞬「情念」という
ことばを私はイメージする。


「情念」は写真に写るのか。


DSC00552a500.jpg
このまなざしは尋常ではない

ことばをテーマに写真を撮ってみると面白い。

「綺麗」がテーマであれば、花を撮ればいいのかもしれない。
「かわいさ」がテーマであれば、ペットを被写体に選ぶのがいいのかもしれない。


では「情念」ではどうだろう。


私には「情念」を写真では写せない。たぶんこれから先も。



「尋常でないまなざし」は写せても。

1250分の1の瞬間 動きを止めるカメラは偉い

.06 2008 ヒコーキ comment(0) trackback(0)
IMG_3186a491.jpg
降立つ瞬間の世界


「一瞬の世界にようこそ」

カメラは一瞬にして光を捉え、永遠の記憶に留める不思議な道具。


私の机上には昭和63年8月7日に撮影された写真が飾ってある。

その写真を私は長年にわたり大切にしている。
大人二人の間で花束を胸に抱えたこどもが写ってる。
ただそれだけの写真である。

その一瞬を写し込んだ一枚の写真から、色々な思い出が泉のごとく湧き出してくる。

なんと不思議なものだ。



後ろ手にロープで縛られ頭を撃ち抜かれる男
濁流の中を必死で逃げ惑う家族


そんな地獄を覗いたような写真が撮れるはずもなければ、撮りたいとも思わないが・・・。
それもまた一瞬を捉えた、写真のひとつの世界ではある。



近頃のカメラは賢くなって、シャッターを押すだけでたいがいのことはカメラがやってくれる。
多くの人がカメラで写真を撮ること自体はいいのだが、
キーボードの文字変換で多くの人が漢字を書けなくなったように、
心が 光や 影や 距離や 動き に鈍感になるのだったら
少々不便なカメラでも良しとしょう。




それにしてもジェット旅客機の着陸はいつ見ても楽しいものだ。
ほら、タイヤが路面を鷲づかみにしている。

一瞬にして目が釘付けになりました

.05 2008 街角 comment(0) trackback(0)
DSC08880a500.jpg
私の目を貫いた これは魔力に満ちている



観光バスの巨大なサイン広告
 

少々以前の写真ですが、これを見た時のことは今でも覚えています。

度肝を抜かれたと言うか大きな女性の視線に圧倒され、夢中でシャッターを切っていました。
そしてバスが視界から消えるまで見送りました。
それ以来このサイン広告にはお目にかかっていません。

瞬間的にこのサイン広告に感動したことを覚えています。少々大袈裟かもしれませんが。
あなたが見ているこの小さな絵からは想像ができないと思いますが・・・。


物には色々な見え方があります。
綺麗であったり、かわいいと感じたり、美味しそうと思ったり。
人によりその見え方は千差万別でしょう。

それらの感動をカメラで切り取り、お互いに共有できればイイですね。
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